末吉 宏臣

物書き、編集者。小説集『ブンガクフリマ 28ヨウ』に短編小説が掲載。年内フォロワー1万人を目指してます。応援よろしくお願いします。ツイッター:https://twitter.com/hiroomisueyoshi

嫌な人間関係がなくなる、かもしれない(わりと力を入れて書いた)方法。

家に帰るなり、妻に弱音を吐きました。半分は愚痴になっていたかもしれません。バタバタと夜ごはんの準備をしているにもかかわらず、です。まるで小さい子ども。いや、こう...

いま可能範囲で、できる限り前に進む。

机に座って勉強するよりも、やってみたほうが勉強になるものです。だからといって、勉強をするなといっているわけではありません。本を読んだり、何かの学校に通ったりする...

どんどん本当の自分を誤魔化せなくなる時代に。

コーヒーが飲めるくらいには体調が戻ってきたようだ。ここ最近はもっぱら妻が沸かしてくれる三年番茶をずずずとすすってばかりいた。からだの声に耳を傾けていれば、いまの...

その人らしくなっていくだろう方向性と、その人には見えないだろう可能性をお伝えする仕事。

パソコンの画面越しに9人のメンバーに手を振って、長いため息を吐いてスマホを手にこれを書きはじめた。時刻はちょうど18:30。あと30分で書き上げるぞ、と息巻いている。...

膨大な経済的な豊かさと成功、繁栄がぼくと、あなたにやってくるみたいです。信じるか信じないかは、あなた次第です。

いちょうの木が葉を落とし、やけに寒そうに見えた朝。あいにく空も曇りもよう。先を急ぐ足を止めて、手ぶくろとって触れてみる。あんがい幹はあたたかく。なんだかちょっと...

あきらめないで、理想の未来は時間差でやって来るから。ホントのほんとなんだよ。

神楽坂にあるかもめブックスの午後の陽射しにあたためられたカフェスペース。本日おすすめのケニアのホットコーヒーをいただいて、この記事を書くために、むかし note でラ...