末吉 宏臣

物書き、編集者。小説集『ブンガクフリマ 28ヨウ』に短編小説が掲載されています。年中無休まいにち夜の7時に小文を公開しています。自分らしく生きるためのメルマガを月額400円で配信中です。ツイッターも:https://twitter.com/hiroomisueyoshi

こんな人が居てくれて、よかった。

東京駅のそば、大丸のレストランフロアにあるつばめグリルへ。眼下に東京駅が広がる見晴らしのよさと、夕方はあんがい空いているという点で仕事のミーティングを入れること...

「思う」を記録する場所。

古賀史健さんが静かに心にしみるnote記事を書かれていました。 記事はこう締めくくられます。 どうやらぼくにとっての note は「思う」を記録する場所らしい。 3月16日...

もっと知りたかったなぁ。

日に日に体が言うことを聞いてくれなくなる。 昨夜は18時前に帰ってきて、目が覚めたら21:30だった。うなされながら泥のように眠っていた。最後の仕事を終えたあとからの...

お疲れの体と上手に付き合わなくっちゃ。

心もそうだけれど、体が相当こたえているようだ。 一人になると、ふとため息をついている。フゥとかハァとか。いつもなら青信号が点滅し始めたら小走りで横断歩道を渡って...

物わかりのわるい心。

父の葬儀やそのあとの対応を一段落させ、地元長崎から東京に戻ってきた。最寄駅に到着したのは深夜0時を回っていた。長旅の空腹を満たすため、牛カレーうどんで有名な目黒...

ねぇ、親父。

父が亡くなってから一週間とちょっと。長崎での滞在を終えて東京へ戻る。 昨夜はビールが大好きだった父とアサヒスーパードライで乾杯。奥さんとぼくとでお仏壇の前でビー...