【本】ヴェヴァラサナ王国

19
記事

口にしちゃいけないこと。 P015.

きょうは、うまく言葉が書けない。 いや、書けるんだけど、しっくりこない。 言葉を重ねれば...

人生の組み換えが起こるとき。 P014.

忙しい。目が回るほど忙しい。というかもう、目が回っているのかもしれない。自分が前に進んで...

妻とはじめて二人暮らしをしたこの部屋と、お別れする日がもうすぐそこまで。 P013.

わたしはとんかつが食べたい。無性に食べたい。でも、どこのでもいいというわけではない。大五...

ブランディングとは、自分ではない余分なものを、ピンセットで取りのぞく繊細な作業。...

ホッとしている。  食べ残しのたい焼きのしっぽをかじって、冷たくなったコーヒーに口をつけ...

自己否定の一切ない世界で、遊ぶように生きる。 P011.

もしもぼくたちの人生のすべての瞬間から、自己否定というものが一切なくなったとしたら? ど...

はじめに

これは、ぼくとあなたの物語の本です。  この note は、2020年の366日をかけて、まい...

想像もしなかった素晴らしい自分と出会える、たったひとつの質問。 【オリジナル原稿...

今回の『ヴェヴァラサナ王国』では、ぼくが主宰しているコンテンツの学校のメンバーに共有した...

自分でつくった柵をとっぱらって、外へと飛び出そう。 P010.

世界は広い。ものすごく広い。ぼくは都営三田線の朝の満員電車のなかで思った。左右の座席には...

たとえば、この世界のやさしさを知ることを目標にしてみたら? P009.

この世界は、なんてやさしいんだろう、そう思う機会が増えた。思えば年々その感覚は強くなって...

つめたい雨に誘われて。 P008.

東京の天気は雨。「けっこう降ってますね。午後にはやむと言ってたんですけど、そんなことなさ...