超短編小説

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ノート

お父さんのマグカップ 【超・超短編小説】

いつの頃からか父のことが嫌いになった。高校生のときにはほとんど口も聞かなかった。仕事で遅くなる日は、一緒に食卓を囲まなくてよくて、ホッとしたのを覚えている。中学生のころはどうだったんだろう。まだ嫌いじゃなかった気はするんだけど、うーん……父の記憶があんまり見つかんないや。それから21年の月日が流れた。

 いまのわたしは、もう二児の母親。朝起きたと思ったら、今日が終わっている。育児に家事に、、忙し

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うれしいニャー。
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方針の変更。

先々週に「毎週木曜日に超短編小説を発表します」という宣言をしました。そして先週木曜日に「電話」という超短編小説を発表しました。

小説を書こうかなという思いが芽生えたのがいつだったのか正確には覚えていません。その匂いを感じたのはもう1年くらい前にさかのぼるのではないかと思います。そこから半年以上が経過。小説らしきものの冒頭をいくつか書き始めてみたのが今年の8月くらいだったはずです。しかしどうしても

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深呼吸、深呼吸〜。
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電話

せわしなく急ぐ人たちの波。後から後から決して途切れることなく人がやって来る。どこからやって来て、どこに向かうのだろう。その先には何があるのだろうか。東京の真ん中で僕は耳に携帯電話を押し当てていた。

 目の前では若い女の子たちが再会を祝して抱き合っていた。小走りで勢いよくお互いに近づいてぶつかり合うようにして抱き合う。なんて熱烈なんだろう。あんなに何にも考えていない時代がこの僕にもあったのだろうか

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なんだかんだ、人生うまくいく!
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宣言。

今日のnoteは書き始めるまでにずいぶんと時間がかかった。比較的ゆっくりとしたスケジュールで動いていた一日だったはずなのに気がつくと、もう深めの夕方ではないか。親友といっても過言ではない友人とのディナーの約束の時間も迫っている。夜遅くまで飲む可能性もあるから、それまでの時間に書き上げる必要がありそうだ。さてと、ということで、核心からズバッといきましょう。

これから毎週一本の「超短編小説」を発表し

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なんだかんだ、人生うまくいく!
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「楽しみにしています!」

僕はしあわせ者なんじゃないかと。そう思いました。

昨日僕は『これから毎週一本の「超短編小説」を発表します。』と宣言しました。自分にとってすごく大切なことを宣言しました。それはとても勇気がいる行為でした。

そうしてほぼ丸一日が経過したいま、行きつけの喫茶店でこの記事を書いています。外はすっかり暗くなり雨模様だけれど、店内はあたたかい光に包まれて軽快にジャズが流れている。コーヒーも澄んだ味でからだ

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なんだかんだ、人生うまくいく!
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