感情の学校

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ノート

感情のシェア、毎日配信しています。
今回は141回目。
友人には良くやるね、と言われます。

ひとは何処かの切り口で、
ひとが出来ないことが、
そんなに苦なく出来ます。

自分の好きなことと上手に組み合わせるといいですね。
まずはやってみることが大事。

感情の学校の細川一滴と、副担任の天乃陽妃が毎朝行っている「感情のシェア」をシェアしてみた! 
あなたは今、どんな感情ですか?

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「命がけまで追いつめられると特殊能力が開花する」

優秀なひとはシミュレーション能力が高く、
準備ができます。
でも準備ができる能力を持つひとはそういません。
(参照:コツコツやる、ができないんです)
https://note.mu/ittekihosokawa/n/nc51261b39f69

日本国は少子化に苦しんでいるし、
財政も借金地獄となっています。
このことはもう20年前に予測できたこ

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格闘家の友人がいます。
「僕らは試合で相手を挑発するけど、
その罠に乗っちゃった方が負けなんです」と言います。

“試合"を人生に置き換えると、
全く同様に当てはまります。

人生では私たちを傷つけ
貶めるかのように感じる出来事が起きます。

私たちはこれにより動揺し、
真実でもないことをを信じ、
思い込みを深めてしまいます。

これが感情的混乱です。
この混乱を抜け、
自分を取り戻す必要があると

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ひとは無意識のうちに競争をしています。
年収、肩書き、ファッションセンス、
髪の量、背の高さetc..
ひとと同じではいたくない、
というのは自然な感覚です。

でも無意識で競争していると、
知らず知らず卑屈になったり傲慢になったり
してしまいます。
これは人間関係においてとても損なことです。

どんな項目で競争しているのか気づいていきたいものです。

感情の学校の細川一滴と、副担任の天乃陽妃が毎

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日常生活でも「普通さぁ」とか「常識でしょ」と批判的に思うことがある。しかし「常識とは18歳までに身につけた偏見のコレクションをいう」とアインシュタインは言ったらしい。

愛すべき友人たちを思い起こし、その個性や才能を思い出すにつけ、一見変わった特徴こそ素晴らしいと思う。
普通など無いのである。

偏見のコレクションに気づき、解いてゆきたい。
自分がフツーでなくてもいい。

ただ違いが摩擦を起こした

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不良になったり、いじめっ子になるのは
親の温もりが不足した結果だというのは
よく言われています。

大人になってもそれは同じ。
周囲にその温もりを分かち合えるひとが
たくさんいるひとは安定しています。

近しいひと、パートナーや、両親と
温もりや優しさを分かち合えると
さらに人生が良くなります。

それができないとすると、
そこに何かわだかまりがあります。

このわだかまりを解くと、
人生がより

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ひとの言動や、ニュースを見て
感情が動くことは良くあります。
これは過去のデータベースにアクセスしている状態です。

もし怒りや不安が出てきたら、
それは自分の中でわだかまっている場所を
教えてくれているサインだと知るのが大切と伝えたい。

このわだかまりを解くと、
人生がより良い方向に動き出します!
感情が人生のガイドになるいい例です。

感情の学校の細川一滴と、副担任の天乃陽妃が毎朝行っている

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自分の中にある欲求を知っておくのは大切。
権力欲、金欲、所有欲など、欲しいと思ってしまう傲慢な自分。もしくは権力に屈して保身に走ろうとする卑屈な自分。

そういう自分がいると知っておくことも大切と伝えたい。
「自分を知る」って大切。

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日本は春夏秋冬の変化が楽しめる国という話がある。
変化があるのはこの世界を一層美しく感じさせてくれる鍵です。

変化があるといいのは感情も同じ。
感情の適度な変化が人生にあることは、
ひとが幸せになる時に大切と伝えたい。

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何かを差し出さないと生きていけない。
誰の心の中にも、この感覚はあるのではないでしょうか。

社会はひとが支え合って成り立っていますので、ある種の真実ではあるでしょう。
でも、本来の自分の姿を大きく逸脱して無理をしてしまうと「犠牲」ということになります。
無意識の犠牲は人生を歪めてゆきます。
その犠牲を続けるかどうかの選択肢はあなたにあります。

自分の人生にどんな犠牲があるか、
犠牲を止めたら自

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