感情の学校

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ノート

人生、楽しいことばかりじゃない。
でもダメなことばかりでもない。

そんな人生を少しでも楽しくする。
それが「ゲームのように楽しむ」です。

タリーズを日本で展開した松田公太氏は
かつて銀行員だった時、
ATMへの紙幣の補充をどれだけ早くできるか
ゲームのように楽しんだと言っています。

私の日々の収録もゲームみたいなものです。
大変なこともあります。
でもどこまで継続できるか?ゲームです。

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Vol.252「表現できると楽しい」

自分が何を感じているか
表現したいと思うのは自然なことです。

でも知らず知らず、
そういったことを抑えてしまったりします。
そうすると、人生から幸せ感や
充実感が少なくなっていきます。

表現することは楽しいことなのです。
日頃、どれだけ感じていることを表現しているでしょうか。

ぜひ、意識を向けてみてください。
きっと人生に変化が起きますよ。


あなた

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感情を動かす:音楽編

私たちが幸せに感じるのは感情が自由に動いている状態です。
しかし感情を自由に動かすのは日本人には難しい側面もあります。
空気を読みなさい。右にならって、他と違うことはしてはいけない。
そういった文化的背景があるからです。

やがて感情が動かない人間が出来上がっていきます。
集団で何かをする時は機能するでしょう。
それは個の犠牲を伴っては台無しになってしまいます。

私たちが幸せで元気でいることが

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「怒りが出てしまったとき、どうすればいいですか?」

怒りの感情が出ること自体は自然なことです。
ネガティブな感情は自分の大切な物に反応して出てくるからです。

ただその感情が表現される時は
その場面に無関係な不平不満が乗って出てしまったりします。
いわゆる「言い過ぎた」状態です。

必要な分だけ表現できればいいですが
これはとても困難なことです。

なので、怒りを出してしまった時は
どの部分がど

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体と心は繋がっています。
体感覚からもここち良い情報をインプットしましょう。

例えば音。
音楽を聴くならいい音の出るスピーカーやイヤホンがいいでしょう。

最近のヒットは掃除機!
ダイソンのコードレスを入手しましたが
よく吸うのはもちろんですが、
音の静かさがとても気に入っています。

掃除機の音は追い立てられるような気がして
苦手でした。
しかし買い換えてからどうでしょう。
近くで掃除されても

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忙しく、To Doリストを追いかける日常だったり
ストレスを抱えて、我慢の生活だったりすると
自分の中心をすっかり忘れてしまいます。

やりたいことや、食べたいものも
わからなくなってきます。

自分が誰かもわからなくなってしまいます。
こうなってはとても危険です。
自分が何者かわからず
自分を表現する機会が失われていくと
元気がなくなり、魂が蝕まれてしまうのです。

五感を使いましょう。
好きな

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どの家庭にもタブーといわれる部分、
触れられない話題があるのではないでしょうか。

前提条件として決まっていること
例えばウチは貧乏であるとか
お父さん(お母さん)の言うことは絶対だ!とか
こういう覆せない前提条件も同様です。

疑問や意見など、
感じたことすら表現できない状況は
こころが知らぬ間に蝕まれて行きます。

このタブーの領域が語られた時、
タブーがなくなります。

その時のこころの解放

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「なるべく怒らないようにしています」
あるクライアントさんが言います。

でもその方は日常的に自分を表現できていないような
不満を抱えているとのことでした。

これは、怒りを抑え込む為に
自分に麻酔をかけて、起きる現象です。

感情的な動きはその人自身が何者かを示します。
何が大切で、何が嫌いで、何が好きなのか。

怒りの感情はかなり明確に
自分の欲求を示しています。

理解されたい
尊重されたい

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「アウトプットで自分が何者かを知る」

生きていれば感情は動くものです。
しかし私たち日本人は感情はあまりあらわにしないもの
という文化的抑圧下に暮らしています。

それは集団の中では 機能することもありますが
個人にかかる負荷は大きいものとなります。
個人が我慢をすることで集団を支える文化なのです。

それ自体は美しいことですが
個人の才能や感性を潰してしまうことにも
なりかねません。

時代は折しも多様性が重要になってきています。
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「体を動かして心をゆるめる」

あなたは自由に歩いたこと歩いたこと、ありますか?

あるワークショップで言われたのです。
友人に誘われて行ったワークショップ。そこでは音楽と共に体を自由に動かすと言います。

その時点でかなり頭がハテナだったのですが。
行ってみると楽しげにストレッチをしている先生がいました。明るい人です。

ワークショップが始まり、
始めの方の段階で言われたことは
「自由に歩いてください!」
でした。

自由に歩
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