感情の学校

27
ノート

「横の繋がりがないと死ぬ」
人間関係には上から、横から、下からの
関係があります。
日常的な幸福感、安心感を高め
物事をスムーズに達成していくには
横からのつながりが大切です。

雑談が出来ることはもちろん
言いにくい事もズバリ言い合えたりするた
お互いの信頼感が増します。

それがないと、
知らぬ間に殺伐とした人生になり
自分を蝕んでいきます。

あなたの感情は今、どんな感情ですか?

感情の学

もっとみる

「周囲の出来事は自分が作っている」
あいつのせいで、と思うことがあります。
そう思っているときは、とても真実味があります。
でもこの言葉は、実は自分を完全に無力にさせます。

相手のせいにしてしまうことは
自分の責任を手放すことで
「私は何もできません」ということになるのです。

幼少期は、そういう時期があるでしょう。
事の善し悪しもわからず、
無力で、目の前のことが世界の全てである時期があります

もっとみる

「なんでも文句言えばいいんですね←違います」
質問をいただきました。
「感情を出すことが大切と聞きました。
ということは、
何でも気に入らないことは文句を言えばいいんですね?」

はい、違います。
文句というのは表層のものであって
本当の感情ではないからです。

感情の学校の伝えていることは
自分の中心を知り、それを表現しよう
ということです。

人間の中心が文句で出来ているひとはいないと
思いま

もっとみる

Vol.280「食事を共にすること」

「食事を共にすること」

友人と食事をする機会が多い今日この頃。
食事を共にするというのは大切なことです。

国家間でも、要人が共に食事をする時間を
特別に設けます。

美味しい食事を共にすると、心が開きます。
心が開くと、会話が始まり
人間関係がとても近くなります。

近しい人間関係のひとが増えるというのは
幸せや豊かさが増えるということです。

美味しい食事を共にする機会を
意図的に増やしてみ

もっとみる

「溜まった感情はなかったことにならない」
ネガティブな感情は不要!という風潮があります。

なかったことにしよう!
という人もいます。

しかし、なかったことになりません。
脳科学的には扁桃体という所に溜まることがわかっています。

なかったことにするということは
脳に麻酔をするようなものです。

麻酔が切れた時にその感情は噴き出すでしょう。
外で綺麗に装っている人は
家庭で大変なことになってい

もっとみる

「感情の学校って怖くないですか?」
良く質問されるものに、こういったものがあります。

ご参加くださったかたの感想では
「全く怖くなかった」とか
「想像以上に楽だった」
と、言って下さいます。

感情の学校では、
どんな感情も大切なもので
あなた自身なのです。
とお伝えしています。

あなたの感情の裏には、
大切にしたい何かがあるはずです。
それを知るのが感情の学校です。

自分の思いを知るのに、

もっとみる

「感情の学校のお二人はどういう関係ですか?」
という質問を受けることがあります。

はい。夫婦です。
「なぜ名前がちがうのですか?」
ともよく聞かれます。

持って生まれた名前というのが誰にもあり、
それは潜在意識の中にしまいこまれているそうです。
この名前が正に一滴・陽妃(てるひ)だったのです。

名前を頂いた瞬間、
いちいち説明が必要な名前で
ショックだったことを覚えています。

今では覚えて

もっとみる

ベストセラー作家が語った言葉があります。
本を作るときに、書体、フォント、紙質まで考えている
著者が少ないと。
結局それは読者のことを考えていないというのです。

さて自分の仕事ではどこまで相手のことを
考えているでしょうか?

かなり怪しいな、という気分になりました。
自分が良かれと思ってやっていることは
たくさんあります。
しかし、それが本当に相手の為になっているかどうかは
確認しないとわかり

もっとみる

「なんでも楽しむセンスが大事」

起業したり実業をしっかり回している友人から
学んだことがあります。

それは「なんでも楽しむ」ということ。
デジタル時計がゾロ目な時に喜び
銭湯のワイン風呂にテンションUP。
怪しいヒーリングセッションに
感心したりもします。

そこに根拠や理屈はいらないのです。
ただ楽しむ。

私も随分楽しめるようになりました。
日々の生活で楽しい瞬間が増えて行く。
それだけで

もっとみる

ネガティブな感情が発生した時、
あなたはどう、表現しますか?
またはしませんか?

一つは、
つい本音を言わないようにするのではないでしょうか。
空気を壊さないように
嫌われないように言葉を飲み込むバージョン。

もう一つは
ついつい「お前のせいで○○○だぞ」と
強く言いたくなってしまうバージョン。

そのどちらも
感情の学校的にはダメです。
なぜならどちらも本当の感情でないからです。

より自分

もっとみる