感情の学校

31
ノート

「友人と出かけよう」
気のおけない友人と出かける。
日頃忙しく過ごしていると、
そんな時間も取らずに日々が過ぎてしまいます。

あえて、友達を誘って出かけよう。
日頃のつまらないことも、友人なら話せるかも。
思わぬ情報がふっと入ってきたり
今まで気づかなかった喜びに触れることができたり
楽しいこと請け合い。

もしかしたら、些細なことで喧嘩になるかも?
それもまたサインです。

あなたが何を大事に

もっとみる

「あなたが役立たずと思うのは」
自分が見えたビジョンに対して、
自分が小さく感じることは良くあることです。

あれができたらいいのに、これが出来ればいいのに
でもそれは出来ない。

だからと言って自分が役立たずと思うとしたら
それは少し違います。

切り口を変えれば
何かできることがあるはずです。

例えば
倒れた人を前に、治療はできないかも知れない。
でも、助けを呼んだり、救急車を呼んだりできま

もっとみる

「時代の被害者にならない」
AIが台頭し、ひとの仕事が減ると言われています。
2030年には今の仕事の30%はなくなる予測があります。
この流れは加速を続け、変えられそうにありません。

レジがセルフの店舗も増えてきました。
コンビニにも設置されています。
もうレジの仕事は無くなり始めています。

品プリにはルームサービスロボットが導入され、
西武新宿駅では警備ロボットがテスト中です。
様々な場所

もっとみる

「自分にとって良からぬパターンを知る」
誰でも一定の行動パターンとか思考パターンがあります。
ついやり過ぎてしまう、逆に止まってしまうとか
いい過ぎてしまう、言わな過ぎ、
真面目な時に笑って誤魔化してしまう、
物事をネガティブな方に考え過ぎてしまったり
出来たことをすぐになかったことにしてしまうとか
逆にすぐ大丈夫!とっ言ってしまうとか。etc..

処世術のように身に付けたものが多いでしょう。

もっとみる

「上手く出来ることを知っておく」」
何の気なしに出来てしまうことが、誰にもあります。
子供だったら恐竜の名前が覚えられたり、ポケモンの種類がわかったり。
何かを説明するのが上手かったり、身体を動かすことが上手かったり。

こういったことは、あなたの資質です。
どんな切り口でもいいから、持っているといいですね。
そして、何に役に立つかわからなくても
どうぞ自信を持ってください。
話題に出すだけで、他

もっとみる

「心地よい負荷をかける」
一年ぶりにプールへ行った。

元々泳ぎは苦手で25m泳げなかったが
40の手習いで初心者クラスから習い、
クロールだけ、なんとか習得したのだった。
久しぶりのプールだったが、泳ぎは覚えていた。

翌日は、御多分に洩れず筋肉痛に。
しかし、これがなんとも心地よい。
また泳ぎに行こうと思う。

少しだけ負荷をかけると
心身ともに、気持ちよし。

でもこれには意志がいると思って

もっとみる

「自分には才能がない!」
自分には才能がない。能力もない。なんの魅力もない。
と思っていたとしたら、聞いてみたいことがあります。

しかし、それは誰が言ったのでしょう?
その評価は真実でしょうか?
誰の、どういう尺度で判断されるのでしょうか。
よく考えるとおかしな話です。

全ての人はそれぞれ個性的な感性を持っています。
それは必要だからあるのです。
その感性で感じることが大切なのです。

面白い

もっとみる

「ひとの中心は意地悪で出来ている!?」
意地悪な気分になることはあります。
そして意地悪なタイプのひともいるでしょう。

でも、私たちが生まれたとき
意地悪してやる!と思っているひとはいないと思います。

赤ちゃんは自分では何もできないし
助けてもらうことから始まります。

私たちの命は、助けてもらうことから始まりまるのです。
助けてくれるひとがいるから命が育つのです。
命の起こりは、まさに愛が始

もっとみる

「さっさと楽しもう!」
いつか楽しもう、まだ早い。
そう思っていること、ありませんか?

美味しいものを食べること。
欲しいものを我慢すること。
行きたいところに行くところ。

我慢していると、
楽しむときはやってこないかもしれません。

我慢することが身に付くことは
美学としては成立するし、
他者から見ても美しいかもしれません。

でも我慢が身につきすぎると
一生楽しめなくなるという副作用付きで

もっとみる

「自分にOKを出す」
社会的に振舞おうとする大人の自分と
そうは言っても、という率直な自分がいたりします。

前者は理性的な自分
後者は感情的な自分とも言えます。

この両者が批判することなく
存在を認められるようになるのが
自分にOKを出す、という状態です。

感情的な部分がどう動いているのか
内面がどう動くのかを知ることが大事。

自分を知り
どんな感情も自由に許せるようになると
とても楽に

もっとみる