感情の学校

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ノート

Vol.336「誰かを楽しませる」感情のシェア

誰かを楽しませる。
「誰かを楽しませなければ、生きている意味がない」
宮崎駿氏の言葉だ。

ちょっと衝撃的だった。
楽しませることなんて、
誰にでも出来ることではないと思うからだ。

では自分は生きている意味がないのかも!
軽い衝撃が走る。

もちろん、これは映画人としての彼のスタンスなのだろう。
万人に当てはまるものではない。

しかし、すっかり諦めていたが
自分の中にも誰かを楽しませたいという

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Vol.335「大切なものは失わないとわからない」感情のシェア

「大切なものは失わないとわからない」
健康やお金、家族や友人など。
普段、当たり前のように触れているもののありがたさを
私たちはキャッチすることが出来ません。
失って初めて、その大切さに気づくものです。

そういうものだ、と言ってしまえばそれまでです。
しかし、少し意識を向ければ想像することはできます。

病気になった人の話、お金で苦労した人の話
家族や友人を失った人の話を聞いてみれば、
普段感じ

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Vol.334「心の栄養をとる」感情のシェア

「心の栄養をとる」
自分にとって良かったこと、嬉しかったこと
なかったことにしていませんか?

どんなにいいことも、ちょっとした嬉しいことも
自分で潰してしまってはいけません。

本当に幸せになろうと思ったら
少しの栄養も漏らしてはならず
まして、そういった良かった出来事はありがたく
大事に大事に受け取って
味合わって行きましょう。

わずかな栄養でも大切です。
そして自分を育ててい来ましょう。

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感情のシェア2018

Vol.333「本当に必要なものは少ない」感情のシェア

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「本当に必要なものは少ない」
山の中の一軒家。
一夜明けたら雪景色に一変。
あまりの変貌と雪の白さに
心が洗われるような気持ちになったのでシェア。

あなたの感情は今、どんな感情ですか?
感情の学校の細川一滴と、副担任の天乃陽妃が毎朝行っている「感情のシェア」をシェアしてみた! 

感情の学校
https://peraichi.com/landing_pages/view/xl86q

暖炉と星空と吹き抜けと

暖炉と星空と吹き抜けと

山の中の一軒家に来ている。
ここのリビングは二階から天井裏まで吹き抜けのスペースになっている。
そして1階から2階まで全面窓の部分がある。
その窓の下にフラットソファが置いてある。

夜も更けて、
暖炉の炎が部屋を暖めている。
かすかに聞こえる風の音しかしない。

件の窓に頭をつけるようにして、足は床に投げ出しソファーに横たわった。
頭上には満点の星空が、ガラス越しに見え

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日常の中から栄養をとる

忘年会。
面倒臭い忘年会もあるけれど、
気の置けない仲間と食すのがまたイイ。

日頃のいいこと、悪いこと、
日常的に詰まっているところから
ツイてる話までなんでも話せる。
そしてこんな時に知恵が得られたりする

大事な仲間との時間はなるべく確保したいもの。

そして充電したら
リスクをとってまた前進したいもの。

意識しないと、
ついなかったことにしてしまう
友情、愛情、幸福感。

日常の中からわ

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本当は死にたくない!

いつ死んだっていいと思ってた。
別に命乞いなどしやしない。
そんな風にイキがってた。

振り返ってみれば
死ぬ機会は何度もあった。

若き日に失恋を機に死のうと思ったこともある。
交通事故で実際に死にかけたこともある。
どのタイミングも死ぬにはいい機会だった。

その都度、自分は生を選んできた。
もしくは救われてきた。

恥ずかしい事に?
普段から栄養や清潔に気を配り
健康的な生活に留意していたり

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自分を騙してはいけない。

どうにもできない、言語化できない思い。
不満や、怒り。やるせない出来事は、
人生にはある。
日常的には意識しないが
実は胸の内から消えることのない思い。

普段は見せることのない感情。
自分自身に麻酔をかけ、気のせい、関係ない、
忘れよう。
そうやって自分をも騙して生きてやいないか。
取り繕ってはいないか。

このせいで、自分の本当の才能を出すことができないでいるとしたら
なんという損失だろう。

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何かを形にしよう。

この世に体を持って生まれたと言うことは

何かを体験し、何かを表現するために生まれたのだと思う。

何を体験し、何を表現するか?

この問いに果敢に答えていくのが人生の醍醐味だと思う。

個人的には
できるならば3次元の形に残る形で表現したい。

文字かもしれない。
器かもしれない。
動画かもしれない。

目に見えるものでありたい。

悲しみと手を繋ぎ、喜びを分かち合うこと。

これを表現したい。

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冬至

北半球では昼が最も短い日。
この日以降、昼がだんだん長くなる。

日が戻ってくる。
来復と言うやつだ。

一陽来復。
陽が戻ってくる。

すなわち、これから暖かくなっていく
豊かになっていくと言うことから

東京早稲田の穴八幡では
お守りが売り出される。

毎年の行事で
この日は、周辺道路が通行止めになり
警察が出動するほど人が集まる。

今年も穴八幡でお守りをもらってきた。
毎年のイベントだ。

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