感情の学校

22
ノート

【君のこと】

君の姿
夏の日の日焼けのように焼き付いて
時折ヒリヒリするんだ

君の姿
わざと気づかないふりしてる
距離をとって
本当は遊んで欲しいくせに

近寄れば逃げて
逃げれば追いかけてくる
まるで子犬のように

共に過ごす喜びは
君が教えてくれたね

悲しみの意味も
君が教えてくれたね

忘れないよ
君のこと
楽しかった日々
さようなら

【命は誰のもの?】

僕の命は誰のもの
自分の命を自由に使っているかい?
使われてはいないか。

僕の命は誰のもの
自分の命を守っているかい?
ボーっとしてはいないか。

いつか命を自由に使いたいな。
君のために
僕のために

できることはなんだろう
できないことはなんだろう

いつか命を自由に使いたいな。
君のために
僕のために

僕はどこに向かっているんだろう
僕はどこに行きたいのだろう

【国家による挑戦プロジェクト】

戦争博物館に行ってきました。その博物館は那須高原の観光地の一角にあります。周囲の華やかな雰囲気の中で、そこだけ違う空気感を放っています。砂利敷きの広場に小屋があり、それに並んで朽ち果てた戦車や戦闘機の星型エンジンが置いてあります。表通りからもよく見えます

奥に木造建物が3つ。砂利の広場の隅にクルマを停めて、小屋でチケットを購入して入ります。奥の建物には幕末から昭和の戦争までの生活用品から武器・軍

もっとみる

【いつも一緒】

君はいつも一人でいたね。
寒空に佇んでいた。
風に吹かれて。

顔を歪めて笑う君
君は決して怒ることはなかったね

心が凍ってしまったかのように
君は決して泣き言を言わなかった

僕は知っているよ
君の心は暖かった

本当はどうしていいか
わからなかっただけ

僕は知っているよ
君の心は優しかった

君は少しずつ心を開いてくれて
甘えることを覚えたね

楽しい時にはいつも
君が見ていてくれる

もっとみる

【死にそうになりました】

とある勉強会。そこでは感情を動かすことを学びます。怒ったり、落ち込んだり。そしてその時は床に伏せて、ネガティブな感情に浸かり込みなさいと指示がきました。この領域の感情は本当に危険です。無意味な人生と成長しない自分に、存在を消したくなります。

伏せて、動けない気分になります。しかし先生はここから立ち上がって、と言います。衝撃的でした。何故ならネガティブな感情はひとを動けなくするからです。でもその感

もっとみる

【消えて無くなりたい】

心に深く刺さる出来事、消えて無くなりたくなるようなを経験することがある。自分の思惑を大きく外れたり、期待に添えなかったり、自らの過ちに突然気づいたりしたときだ。昨日は「恥を通り抜けて」というブログを書いたが、そうは言っても自分を許せない気持ちになることはある。

恥を通り抜けて、愛を届けよう。こんなことは頭では分かっている。しかしどうにも心が波立って愛に至らないこともある。こころのトレーニングをし

もっとみる

【恥を通り抜けて】

生きていれば失敗すること、情けないこと、恥をかくことは必ず経験する。先日もそうだった。お世話になっている先生から指導を賜った。先生の話は至極まともなことで、私は完全に恥ずかしい思いをしたのだった。こういうことがあると、つい引っ込み思案になってしまう。

恥をかいたのだから、もうこういうことはやめておこう、関わらないでおこう、表現しないでおこう、隠しておこうetc..
心が弱気になってしまう。しかし

もっとみる

【腹が立った感情を追いかけてみた】

生まれたての赤ちゃんを、愛情から断絶させると死んでしまうという。どうやら人は「見てもらう」ことが大切んだ。子供はいかようにしてでも大人視線をもらおうと気を引いてくる。しかしその子供を見た大人がまた腹を立てていたりする。

腹をたてるのは、自分が我慢してやっていないことを他者がやっていたりする時だ。かくいう自分の場合はこうだ。道の往来で中国人がでっかいスーツケースを広げていたりする。すると私の感情が

もっとみる

【ネガティブ万歳】

ネガティブ万歳というのは僕のコアコンテンツでもあるのであまり口に出したくないのですが。あえて書いてみましょう。何かと嫌われるネガティブな感情ですが大切です。例えば怒りの感情があったとしましょう。その人の大切なものが認められなかったり、馬鹿にされたり、傷つけられたり、盗まれたりした時に感じます。

すなわち怒りが出た時にはしっかりと怒ってあげることが、自分の心にとって大切です。大切にしたい気持ちを汲

もっとみる

【好きな人を前にするともうダメです】

「好きな人を前にするともうダメです」どうダメなのかを聞いてみると、しどろもどろになってしまうそうです。こちらがお話を聞いていても、その方の鼻の下が伸びている様子が想像できるほど嬉しそうにしています。笑

挙動不審になってしまい、堂々とできないという経験ありますか?僕には非常によくわかります、笑。これは期待や不安に煽られて、自分がまっすぐ立っていられない状態です。

期待は未来に関する想像です。今に

もっとみる