感情の学校

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ノート

【自分でできることをやろう】

#web小説
青年は今日も働きに出る。職場は町のスーパーだ。伝票を捌き、入荷を確認し荷出しだ。膨大な品目と数があるが時間はかけられない。開店時間は刻々と迫ってくる。お客様をお迎えする準備は他にもたくさんある。合間に上司から他の仕事の指示も飛んでくる。優先順位を考えるのもどうも苦手だ。スタッフは少なく複数の仕事をこなさねばならない。

こんな仕事、いつまで続けるんだろう?青年は人生に疑問を持っていた

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