感情の学校

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ノート

【何故ネガティブな感情が好きか】

とかく嫌われるネガティブな感情。僕は案外好きだったりする。そこには大切にしたいものが隠されているのを知っているからです。大切なものが、叶わなかったり、奪われたり、傷つけられたと感じた時、人は不快な感情=ネガティブな感情が出てくるのです。いわば、大切なものへの道しるべです。

例えば、誰かに馬鹿にされたとしましょう。不愉快な気分になります。それは何故か。自分はそんなに馬鹿じゃない!と自分を大切にした

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何かと疎まれるネガティブな感情。
実は超絶大切な感情です。
何故ならその先にはあなたの愛情しかないからです。

あなたが誰なのか、教えてくれるのが感情です。
ネガティブな感情を探求するのも大切と伝えたい。

感情の学校の細川一滴と、副担任の天乃陽妃が毎朝行っている「感情のシェア」をシェアしてみた! 
あなたは今、どんな感情ですか?

感情の学校URLはこちら
https://peraichi.co

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日常的に嫌われがちなネガティブな感情ですが、これほど大切な感情はないでしょう。なぜなら、なかったことにはならないからです。放置すると体内で発酵します。自分にも周りにもいいことがありません。
なかったことにならないことにはワケがあります。大切な感情だからです。
この感情をちゃんと処理すると、人生の目的ともいえるほど大切なものがあったりします。
ちゃんと感情を感じるのが大切と伝えたい。

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ネガティブな感情を表現して評価を得ているものに、芸術作品が挙げられます。
小説にしろ、映画にしろ、絵画にしろ、内に秘めるネガティブな側面を上手に表現されているものは高い評価を得ています。
ネガティブな感情の中には大切なものがあるからです。生きる目的や、才能、生命に関わるような何かです。どうせ沸き起こる感情なら、しっかりとギフトにして受け取りたいですね。

感情の学校の細川一滴と、副担任の天乃陽妃が

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今の社会では一般的に、ネガティブな感情は表現されずにしまい込んだり無かったことにすることが多いと思います。しかし、それは無かったことにはならないのです。
心の押入れに保存され、それは発酵し、漏れてくるガスに人生が蝕まれたりするのです。

感情はちゃんと見てあげて、ケアすることが大切と伝えたい。

4月13日、感情のシェアをしてみたい!お茶会を東京駅カフェで行います。
お申し込みはこちら。
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