感情の学校

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ノート

【相手の望みが私と同じかどうか不安なんです】

結果が全くわからないことをハッキリさせるのはとても怖いですね。やったことないことをやることや、行ったことない場所に行くことなど、緊張するはずです。(人によっては大好きな方もいるかもですが)
中でも怖いのがパートナーシップで相手の気持ちをはっきり聞くのは、怖いことの順位の高くにあげられるのではないでしょうか。付き合ってくれるのか、くれないのか。一緒になってくれるのか、くれないのか。子供が欲しいいのか

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例えばスポーツなどで、いい試合だったね!という場合、その均衡とハラハラの展開の中、どちらが勝つかわからないような試合だったりします。
人生もきっとそう。いろんなことがある中で展開する人生、その時の感情はきっと大きく動きます。
感情は大きく動いた方がいい。ネガティブな感情もポジティブな感情もとっても大切と伝えたい

感情の学校の細川一滴と、副担任の天乃陽妃が毎朝行っている「感情のシェア」をシェアして

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人生は体験と表現で出来ている

体験とはすなわち、何かを感じることを意味する。
恐れかもしれない、期待かもしれない、喜びかもしれない、恥かもしれない。

そして、この感じたことをシェアするのが表現だと考える。
そのまま"話す"という形で表現する人もいれば、絵を描く人もいるだろう。
ダンスをするかもしれないし、ビジネスにするかもしれない。

いずれにしろ体験+表現が人生の根幹をなしており、それをスムーズに循環させることができれば、

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幸せは刹那である

「幸せになりたい」

口にするしないは別にして、誰もがそう願うものだ。
しかし「幸せになる」を追いかけると、皮肉にも幸せになれない。
幸せは"なる"ものでなく、感じるものだからだ。
幸せを感じることが大切だ。

幸せを感じるにはセンスが求められる。
このセンスはトレーニングで高めることができると思っている。

「感じる」ことにブレーキやブロックがあったり、思考が優先してしまい、感じるセンサーが停止

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最期の日は誰にでも必ずやって来る。

突然その日はやってきた。大叔母が亡くなった。
あのわがままで寂しがり屋で口うるさい、けどどこか憎めない、あの祖母によく付き合ってくれた。仲のいい姉妹だった。

地方に住んでいるのに、よく都内の祖母のところにやってきた。その時は必ず美味い土産を持ってきてくれた。俳句を嗜み、ブリッジや麻雀も好きで、豪華客船で旅を楽しんだりするハイカラな人だった。

ある時、その大叔母が食事中に倒れたと聞いた。
容体が

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感情はエネルギーであり、人生であると思うのです。
感情の学校の細川一滴と、副担任の天乃陽妃が毎朝行っている「感情のシェア」をシェアしてみた! 
あなたは今、どんな感情ですか?

感情って普段口にしないから、表現が難しいですよね。
感情の学校の細川一滴と、副担任の天乃陽妃が毎朝行っている「感情のシェア」をシェアしてみた! 
あなたは今、どんな感情ですか?

感情の学校の細川一滴と、副担任の天乃陽妃が毎朝行っている「感情のシェア」をシェアしてみた! 
「感情のシェアで陥りやすい罠」ミニ解説付き。(音声 240秒)
あなたは今、どんな感情ですか?

人生を変えた自由への道

僕が育った家庭は家の中は常に緊張感に包まれ、不穏な空気だった。監視・管理される雰囲気。怒られるのに理由などなかった。
父親の前を通り過ぎればドヤされ、くしゃみすれば年長の兄弟にしばかれる、そんな環境だった。

失敗が許されないどころか、自分は存在してはいけない。
そんな風に感じたものだ。

「生き残るには気配を消すことが最も重要だ」
ヴィクトール・フランクルが、著書・夜と霧の中で語っていたアウシュ

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