感情の学校

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ノート

人生を変えた自由への道

僕が育った家庭は家の中は常に緊張感に包まれ、不穏な空気だった。監視・管理される雰囲気。怒られるのに理由などなかった。
父親の前を通り過ぎればドヤされ、くしゃみすれば年長の兄弟にしばかれる、そんな環境だった。

失敗が許されないどころか、自分は存在してはいけない。
そんな風に感じたものだ。

「生き残るには気配を消すことが最も重要だ」
ヴィクトール・フランクルが、著書・夜と霧の中で語っていたアウシュ

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感情の学校の細川一滴と、副担任の天乃陽妃が毎朝行っている「感情のシェア」をシェアしてみた!
「シェアする時のコツ」ミニ解説付き。(音声4:26)
あなたは今、どんな感情ですか?

「五感を使うと幸せ感が増す」

坂本龍一のドキュメント映画:CODAを観た。
 
教授の音楽を作り続ける生活に何年か密着取材したドキュメントだ。
音に対して、真摯に向き合う教授の姿がそこにあった。

教授はがんを患った。治療は終わったが、自らの命に終わりがあることを明確に意識したようだった。それから音への執着、仕事への姿勢が映像によって伝わってくる。
 
自然の音や楽器以外の音に関心をよせて、森の中の音を収録したり、雨の音を様々

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感情の学校の細川一滴と、副担任の天乃陽妃が毎朝行っている「感情のシェア」をシェアしてみた企画。
「感情のシェアをすると何がいいのか?」ミニ解説付き。(音声 260秒)
あなたは今、何を感じていますか?

「すごい恵まれてるってわかるのだけど、苦しいんです」

誰もが知っている会社に勤め、人も羨む給与をもらい、妻子があって幸せなはずなのに、苦しいんです。クライアントさんの声に、こういったものがあります。

人も羨む仕事や、十分な生活水準を持ちながらも充実感や日々の喜びが感じられない。ひとに話してもわかってもらえないだろうし、そもそも言語化が難しいし、わがまま言っちゃいけない。

このなんとも言えない、苦しさを感じている人がいます。
感じた人はその方は大変

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