感情の学校

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ノート

わたしたちは、
残念ながら不完全な存在です。

間違いを内包しているのですから
間違えて当然です。

またある切り口では凄くても
全く違う切り口だと全然だったりもします。

なんと愛すべき存在でしょう。

そして、
さらに高みを目指そうとしたりします。
そんなひとは、やっぱり素敵ですね。

まずは自分が不完全であるというところから始めたい。

感情の学校の細川一滴と、副担任の天乃陽妃が毎朝行ってい

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