感情の学校

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ノート

【安らぎや静かな情熱と共に生きる】

愛情や安らぎ、静かな情熱は心の中の光だと思います。
日常的にこの光とアクセスしながら暮らせたらいいですね。

あなたはこの光とアクセスしながら暮らしていますか?
日常的にこ光にアクセスしていないとすると、それはなぜでしょう?

それは、ネガティブな感情を避けたりなかったことにするからです。心の中の光はネガティブな感情の中にあります。

例えば、僕は父を学生の時に亡くしています。父との関係は

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自分の中では当たり前の感覚でも、実はユニークで個性だったりします。ひとのタイプには大きく分けて、ポジティブタイプとネガティブタイプのひとがいます。ポジティブなひとは未来を、ネガティブなひとは過去を考えがちです。前者は行動派、後者は感覚派といった側面もあります。良し悪しでなく、使っている才能の違いだけです。
しかしこの二人が会話をすると一人が過去を見て「あのときはこうだったよね、こういう感じがした」

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「問題解決に走らない力」

ニュースというやつは今も昔も怖い話ばかり流れる。
事件、事故、不正 etc..
そして電車の中吊り広告も誰かを責めるような論調も目に刺さってくる。

どうして刺さるような感覚になるのか。
誰かを弾劾するような論調がいたたまれなく感じるのだ。

こんな話がある。
障害者施設にて、たくさんの方が殺害される凄惨な事件が起こった。
そのニュース自体は僕の心も痛みと悲しみを感じたものだった。
ちょうどその時

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「ネガティブな感情からの贈り物」

ポジティブは良くて、ネガティブはダメ。
ネガティブな感情は社会の嫌われ者? のような気がしてなりません。
臭いものには蓋をしとこう。そんな風にも見える社会の風潮が不健全に感じるのです。

人はオナラだってうんちだってします。逆にしないほうが不健全。
僕は看護師をしていましたが、患者さんにガスは出ましたか?と聞いたり、お腹の音を聞いたりします。そして毎日便通の回数を聞きます。ちゃんと動いていることが

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Noを言うことの大切さ

僕のところに相談に来る人は、今までの生き方はそろそろ限界だ。
苦しいという感情に気づきながら、具体的にどうすればいいかわからない。
何かを変えなくては! と思っている方々です。

そんな方々の一つのタイプは真面目で、仕事ができるひとです。
決められた仕事はバッチリこなす。自分の分野の精通度が高く、責任を持って業務を遂行できる人です。

この方々はなぜそんなに優秀なのでしょうか。
それは、多くの場合

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感情なんて、無ければ色々と楽なんですけどね。でも無かったらつまらないかもしれません。
感情の学校の細川一滴と、副担任の天乃陽妃が毎朝行っている「感情のシェア」をシェアしてみた! 
あなたは今、どんな感情ですか?