感情の学校

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ノート

子供は何でもない時に
歌い出したり、踊りだしたりします。

いつの頃か、大人になるにつれて
そういう表現は減っていきます。

別の自分なりの表現を見つけることができたひとは
幸せです。

ただ、空気を読むことに腐心し
「私は普通です」「わたしは無害です」
という姿勢になってしまうと
つまらない人生になってしまいます。

ひとはそれぞれ、なんらかの表現方法を持っています。
それを見つけ、自分のものと

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