感情の学校

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ノート

自由に表現出来ると、気持ちが上がります。
その逆は、窮屈で苦しくなります。
自分が自由に表現出来るよう、ルールや環境を整えたいものです。

感情の学校の細川一滴と、副担任の天乃陽妃が毎朝行っている「感情のシェア」をシェアしてみた! 
あなたは今、どんな感情ですか?

感情の学校URLはこちら
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巨人より機動力に勝機あり!

「戦艦武蔵の最期」と題したNHKの番組を見た。
戦艦武蔵は戦艦大和と同型艦であり、当時、世界中の軍艦の中でも超ド級に大きな船であったらしい。

日露戦争の勝利経験のある日本海軍は対戦艦戦の究極の形として巨大戦艦を作った。(海軍軍縮条約によって保有戦艦数に制限があり、数より質に頼らざるを得ない背景もあった)

主砲の射程は42kmあったという。
しかしその自慢の主砲もほぼ使うことなく武蔵は沈んだ。

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人生を変えた自由への道

僕が育った家庭は家の中は常に緊張感に包まれ、不穏な空気だった。監視・管理される雰囲気。怒られるのに理由などなかった。
父親の前を通り過ぎればドヤされ、くしゃみすれば年長の兄弟にしばかれる、そんな環境だった。

失敗が許されないどころか、自分は存在してはいけない。
そんな風に感じたものだ。

「生き残るには気配を消すことが最も重要だ」
ヴィクトール・フランクルが、著書・夜と霧の中で語っていたアウシュ

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感情の学校の細川一滴と、副担任の天乃陽妃が毎朝行っている「感情のシェア」をシェアしてみた!
「なぜ感情のシェアをするのか」ミニ解説付き。(音声 300秒)
あなたは今、どんな感情ですか?

「早く失敗しろ」

この言葉はシリコンバレーの経営者の間で合言葉の様に使われているらしい。小さな失敗を早くしろ。その失敗から学ぶのだ。 そしてどんどん改善していくことが大切だという。

この言葉、もっと早く知りたかった。
こんなことを子供の頃から推奨してくれたら、どんなに自由な発想が発揮されたことか。

先日テレビを見ていたら、
この言葉を実践活用している人が、遠くシリコンバレーなどではなく予想外のところにいたのを発

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