感情の学校

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ノート

【男子校以来、男だけの中でも自然体で過ごす】

軽井沢の山の中に研修に来ています。明治からの古い別荘地、道路と敷地を区切るために低い石垣の壁があります。石は風雨にさらされ角が丸く、苔むしており、その様子に歴史を感じます。おとづれた別荘も、外国人が使っていたと言います。三角屋根の天井は高く、リビングの空間は見上げるほどです。

暖炉があり木目の美しい木で作られた広い空間は、私にとっては非日常でとても気分が上がります。実はここに集まった学びの仲間は

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