じぶんで作る「売れる電子書籍制作」お得パック

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ノート

人が有料コンテンツを買いたくなる瞬間とは?【note有料コンテンツ研究#01】

ここ最近、noteが盛り上がっている。いろんな人のエッセイや小説やマンガや写真やらを覗きに行くが、クオリティーが高いものが増えた気がする。夏頃から考えると倍くらいに増えた気がする。単純に書き手さんの数も増加しているんだろうし、この波に乗って力を入れはじめた人も増えているからだろうと思う。

そんな盛り上がりのなかで、ぼくが注目しなおしているのが「課金サービス」である。これが他のブログプラットフォー

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うれしいニャー。
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完璧より完成を目指せ。【コンテンツマラソン#17】

ぼくは毎日のようにエッセイを書いています。もしこのとき、完璧を目指していたとしたら…きっとやって来れなかったでしょう。電子書籍を作るときにも、一発で完璧な作品を生み出すことは土台無理なことです。

完璧を目指すのではなく、
完成を何回も繰り返すことが、
完璧に至る道なのだと思います。

今回は「3つのステップ+1」にわけて、仕事や創作のアウトプットの数を増やし、質を高めるためのヒントをお話しました

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( ´ ▽ ` )ノ
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上達の鍵は、「量」×「回数」。【コンテンツマラソン#20】

ライティングでも、話すことでも、編集でも、デザインでも、営業でも、インタビューでも、技術やらスキルを上達させるのにはコツがあります。

上達の鍵は、タイトルには書きませんでしたが・・・

「決心」×「量」×「回数」

この3つを明確に意識して取り組むことです。

なんとなく取り組むことと明確な意識を持って取り組むのとでは、成長スピードや成長率に大きな差を生み出します。実際、プロアスリートにコーチン

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( ´ ▽ ` )ノ
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書くネタに困らない6つの質問【コンテンツマラソン#03】

この音声を聴いているうちに、「これかなぁ」というコンテンツの種が見つかり、「これだ!」というコンテンツが構築され、「これぞ」というコンテンツに深めていくことができるラジオ。

ぼくがお仕事をご一緒したベストセラー作家は一様に、発信活動を長期戦としてとらえていた。これは小説家の村上春樹さんだって同じだ。そこで、「コンテンツマラソン」と名付けて、長期間かけてよりよいコンテンツを確立していく応援をしたい

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深呼吸、深呼吸〜。
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1ヶ月で5,000部! 読まれたページ数がわかる電子書籍出版のおもしろさ。

今日はさまざまな分野のコーチの人たちが集まる場所で、電子書籍の可能性やら戦略についてお話をしてきた。頭のなかでイメージトレーニングをしながら、2駅分くらい歩いて会場へと向かう。その道中の信号待ちでツイッターをひらくとこんなつぶやきが目に飛び込んできた。

いろんな事実を観察して、仮説を立て続けなければ、なんてことを思った。たとえば、毎年300〜400億の規模で電子書籍市場は拡大しているという事実が

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うれしいニャー。
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売れる6つのテーマ+おまけの5つ。【コンテンツマラソン#18】

紙の書籍、電子書籍、ウェブサイト、ブログ記事などをつくるとき、やはり売れるテーマと売れないテーマがあります。その分かれ目は多くの人が悩み、夢を描いている分野であるかどうかということです。

これには作家側のコンテンツ力や書く力とは関係がありません。逆に売れないテーマでどんなに上手な人が書いても、読者がつかない、あまり読まれないということはままあります。つまり、そのテーマごとに、読者人数(市場規模)

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うれしいニャー。
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じぶんで本を出す5つの手順と、いい本づくりのヒント。

比較的大きな額とインパクトの仕事が決まり、未来を占うような大切な企画の打ち合わせを終えた夜、ぼくの目はシパシパしていた。一日のうち、たったの3時間に全エネルギーを注いで疲れ果てていたのだ。

しかし、毎日のように書いているエッセイの原稿は、ぼくに書かれることを待っている。「か、堪忍やで…」と変なことばを思いつくほどに、なんと厳しいのであろうか…。(でも、それがある意味の優しさであることも知っている

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今日も来てくれてありがとうございます。
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全員が著者になる時代の「電子書籍の5つのメリット」【コンテンツマラソン#12】

紙の本を出さなければニセモノ?
商業出版ではなく、自費出版はカッコ悪い?

編集を担当したホリエモンこと、堀江貴文さんの書籍『なぜ堀江貴文の本は、すべてがベストセラーになるのか?』の冒頭第1章「出版神話5つのウソに騙されるな!」における問いかけだ。

ぼくは昔から本の虫だったので、「紙の本を出さなければニセモノ」、「商業出版ではなく、自費出版はカッコ悪い」と思っていました。

しかし、いまは電子書

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深呼吸、深呼吸〜。
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じぶんの本を出版するためのたった1つの質問【コンテンツマラソン#04】

この音声を聴いているうちに、「これかなぁ」というコンテンツの種が見つかり、「これだ!」というコンテンツが構築され、「これぞ」というコンテンツに深めていくことができるラジオ。

ぼくがお仕事をご一緒したベストセラー作家は一様に、発信活動を長期戦としてとらえていた。これは小説家の村上春樹さんだって同じだ。そこで、「コンテンツマラソン」と名付けて、長期間かけてよりよいコンテンツを確立していく応援をしたい

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