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汝、まやかされる、べからず。 P020.

 体が眠りを欲しているのがわかる。お昼ごはんに六本木の中華料理店で、ポークカレーと特製鳥煮込みそばをお腹いっぱい食べると眠気に襲われた。

 妻と娘も一緒だったから早めに出なきゃと思っていたし、このあとのスケジュールを考えると note をこのタイミングで書いておいたほうがよいのもわかってはいた、頭では。しかし、体は眠ることを要求してくる。

 昨夜はもっと酷かった。リビングで立ったまま眠っていた。ビクっとなって、目が醒める。危うく倒れそうだった。このときも、今日の内にやっておいたほうがいいな、と思うリストはいくつかあった。でも、眠かった。

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レット・イット・ビー
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物書きや編集者もやっている、偶然の風に吹かれて生きる旅人。同人誌『ブンガクフリマ 28ヨウ』に短編小説が収録されています。ツイッターも。https://twitter.com/hiroomisueyoshi
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