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コンテンツづくりは、無限の宇宙たんさく。

 いまタクシーに乗って渋谷に向かっているあいだにコレを書いています。朝から晩までコンテンツビジネススクールの授業と懇親会で、きっと note を書く時間がないので、ここで仕上げねばと超集中モードに入っています。さぁ、タクシー内でどこまで書けるかゲームをたのしむことにしよう。

 さっきまで近所のカフェでホットコーヒーを飲み飲み、テキストの最終ブラッシュアップを図っていました。で、ギリギリになってタクシー移動なっちゃいました。ほんと凝り性な自分にちょっと呆れちゃいます。コンテンツビジネススクールということで、情報発信に関することをお伝えするのですが、考えてみれば新卒時代からもう12年以上、本やセミナーや講座やらの業界で働いてきました。その経験知(えてして暗黙知になっている)を言語化・体系化するのは、なかなか骨の折れる作業ですね。

 で、自分の体験に基づいた経験則をまとめるのは当たり前なのですが、さらに、他者の過去の作品を研究・分析することも大切なこと。そうしないと、視野が狭くなったり、独善的になっちゃったりしますからね。ということで、過去数十年のベストセラー本や大型書店の棚、Amazonの各カテゴリーを見漁りました。時間の許す限り、手当たり次第に。それを大判のノートに書き落としていきます。

 と、ここでタクシーは目的地へ到着。時間を決めて、ゲーム形式でやると進みが早いですね。いいな。セミナー会場入りすると、撮影機材がカッコよくてパシャり。

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 さて、コンテンツづくりに絶対的な答えはなく、広大な宇宙をたんさくして、未知なるものを発見するようなもので。スクール内秘だから写真は出せないけれど、数千冊の本から抽出した売れるテーマや分野がノート一面にびっしりと書きこまれたものが今朝完成しました。ゆうに数百のキーワードが並んでいて、つくった自分が眺めていてもちょっと感動します。

 コンテンツをつくるって、じつにエキサイティングです。きのうからの引き続きになりますが、このプロセス自体とその完成物に感動しますね。どんなふうに受け取ってくださるか、たのしみです。よし、書き終わったー。

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 きょうも読みにきてくださって、ありがとうございます。コンテンツビジネススクールのサポートをマネージャー的にやってくれているゆうが、とっても素敵なテキストファイルをえらんできてくれました。カラフルでテンションあがるなぁ〜。うつくしい。

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 タイトルは本づくりとなっていますが、自分らしいコンテンツの見つけ方、作り方について極めてシンプルにお話しています。ピンときた方は100円と有料ですが聞いてみてください。


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テイク・イット・イージー
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末吉 宏臣

物書き、編集者。年内フォロワー1万人を目指してます。応援よろしくお願いします。小説集『ブンガクフリマ 28ヨウ』に短編小説が掲載。自分らしく生きるためのメルマガを月額400円で配信中。ツイッター:https://twitter.com/hiroomisueyoshi
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