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ダニエル・ピンクさんのずっと幸せになる決断の仕方がすごい!

末吉宏臣
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GW真っ只中にお届けする今週のnoteラジお「この人のココがすごい!」。話題は、『アル・ゴア副大統領のスピーチライターを務めた作家ダニエル・ピンクさんの決断術』です。

常に第一線で活躍し続けてきたダニエル・ピンクさんが「私はずっと幸せになりました。しかもずっとずっといい仕事ができるようになりました」と、25年の年月を経て気がついた「決断の仕方」を題材に話しました。(毎回話が脱線することがお約束的になってきましたが、前回の音声にもたくさんの感想や意見が集まって、管理人としてこれほど嬉しいことはありません! お気軽にコメントくださいね〜)

【今回取り上げたもの】
◉ 「世界は才能があっても根気のない人間だらけ」副大統領のスピーチライターが“執念”の大切さを説く
→ http://logmi.jp/162858

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レット・イット・ビー
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物書きや編集者もやっている、偶然の風に吹かれて生きる旅人。同人誌『ブンガクフリマ 28ヨウ』に短編小説が収録されています。フォロワー1万人を目指していて、あと119人です。ツイッターもやってます。https://twitter.com/hiroomisueyoshi

コメント4件

「根っこの部分が変わりきれていない」。。自分に言われているような気がしました。ダニエル・ピンク氏のスピーチも読みました。30年前、「金にならんことに金は出せん」という親の言葉で、私は絵を学ぶことをあきらめました。経理を学び、最初に就職したのは会計事務所でした。でも今、その仕事で稼げているわけではありません。私は「やったほうがいいこと」「やるべきこと」で大筋を決め、その中のやりたいことを選択することで、自分がやりたいことを選んできたと思い込んでいたのではないか。今回のラジおを聞いていたら、頭の中でゴーンと鐘が鳴りました。その鐘の音の余韻がずっと頭の中に響いています。
世界観のお話面白かったです。持っているものが逸品であっても、それを伝える技術もしくはそのものの技術が伴っていないと「ないもの」と一緒になってしまうのかもしれないですね。
わたしはよくイメージを「可視化」するということを言いますが、世界観を正確に可視化することで
人類の共通言語?(記号?)のようなものが生まれ、それが共感を得るのではないかと思っています。
それが対マスであってもそうでなくても表現なのだと思います。
東さん、
ゴーンとなった鐘のねが胸の中で響き合い、ずっと幸せに、ずっと上手くいく細胞を呼び起こしてくれるといいですね。東さんのコメントで、「あー、ぼくが決めた枠のなかでの自由を選択していただけかも…」という鐘のねが、ぼくにまで響いてきました。もうちょっとまた、正直にいきたいです。
ふじなわさん、
そうそうそうそう、そうなんですよね。以下は、糸井重里さんのことばで、なんとなくいつも頭の中にあることばなのですが、ほんとにそうだなぁと思うのです。

「i(いい考え)✖️t(技術)=G(いいもの)」
「いい考え」があったとしても、「技術」がないと、まずは、かたちにもならないわけです。

イメージや世界観の可視化、それがことばであれアートであれ、じぶん以外の誰かと分かち合うために必要なことですね。その言語や記号が、正確で深いほど、共感の輪はおっきなものになるのかなと思います。表現の世界は奥深く、いつもいつも悩まされ続けます。
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