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売れる6つのテーマ+おまけの5つ。【コンテンツマラソン#18】

紙の書籍、電子書籍、ウェブサイト、ブログ記事などをつくるとき、やはり売れるテーマと売れないテーマがあります。その分かれ目は多くの人が悩み、夢を描いている分野であるかどうかということです。

これには作家側のコンテンツ力や書く力とは関係がありません。逆に売れないテーマでどんなに上手な人が書いても、読者がつかない、あまり読まれないということはままあります。つまり、そのテーマごとに、読者人数(市場規模)はすでに( ほぼ )決まっているのです。

だから書いたり、描いたりする前に、そのテーマが売れるものなのか、売れないものなのかをチェックしてください。それだけでそのコンテンツの広がり方や売れ方がまるっきり変わってしまうことも多々あります。実際に、同じ著者さんの本でも2ヶ月間で3000部と5500部などの倍近くの売れ行きの差が生まれることもよくあることです。

音声だけではメモできないかもしれないので、ワークシートのなかに6+5のテーマを書き出しています。なにかを書くときには、そのテーマ項目に照らし合わせてネタを決めるようにしましょう。考えやすくなったり、外すことがきっと減るはずです。

※ この「コンテンツマラソン」では、毎回ワークシートを準備しています。本気でやりたい方はダウンロード&プリントアウトして取り組むと、スピードやら深まり方がずいぶんと変わるはずです。

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末吉 宏臣

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コンテンツプロデューサー、作家。本田健さん公式note、堀江貴文さんの電子書籍、箕輪厚介さんのインターネットラジオなどプロデュース多数。コンテンツビジネススクール主宰。フランス移住を断念し帰国。ツイッターも:https://twitter.com/hiroomisueyoshi

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堀江貴文さんの電子書籍『なぜ堀江貴文の本は全てがベストセラーになるのか?』をはじめ、200冊を超える電子書籍のプロデュースを手掛けてきた末吉宏臣のマガジンです。原稿10本、音声セミナー8本が含まれています。

コメント (1)
こんばんは、ラジオ聞かせて頂きました。すーっと入ってくる末吉さんの声とトークで最後までしっかりと聞きました。やっぱり、お金、ですね…そうだなぁと納得しました。親しい友人であっても、自分が独立したら親であっても生々しく収入や貯蓄の話をするわけではないですし、聞きにくいテーマであるからこそ、やはり人は求めるのですね。勉強になりました。次回も楽しみにしています。
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