見出し画像

効率とは無縁の世界に生きる。 P050.

 今日は久しぶりに娘とふたりきりで丸一日過ごしている。ずいぶんとお姉さんになったなぁと感心するところも増えたが、それでも当たり前だけれど手はかかって。集中して仕事をすることはむずかしい。こういうときいつも、世の子育て中のお母さん、お父さんはすごいとしみじみ思う。

 いままではずっと娘を抱っこして寝かせつけていたが、最近はひとりで眠れるようにお腹トントンで寝かせつけるようにしている。今回ぼくは初挑戦。まぁ〜泣き叫ぶこと、泣き叫ぶこと。目を真っ赤にして、この世の終わりかのごとく泣きつづける。途中本気で警察に通報されるじゃないかという思いが頭をよぎったほど。

 幼稚園の先生をしている叔母さんから、こんなことを言われたのを思い出した。「最近の子どもたちはね、何もできないまま入園してくるのよ。しつけをするのが面倒くさいから、たとえば洋服を着替えさせのにしても親がぜんぶやってあげちゃうのよ」「そうですか。それはよくないですねぇ」なんて同意しながら、耳が痛かった。

 これは、『ヴェヴァラサナ王国』という本(のようなもの)をご購読いただいている方だけが読めるようになっています。2,000円の買い切りで、過去の note 読み放題、ここでしか読めないコンテンツもどんどん追加予定です。

この続きをみるには

この続き: 593文字
この記事が含まれているマガジンを購入する
まいにちの note をすべて読めます。ここだけでしか読めない原稿もあります。

読むだけで、あなたの人生が動き出します。これは、わたしとあなたの物語の本です。ぼくの人生とあなたの人生がリンクして、魔法のような人生物語が…

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?気軽にクリエイターを支援できます。

大丈夫。なるようになるさ。
130
物書き、コンテンツプロデューサー。フランス移住を一時断念し帰国。あなたの人生が動き出す本『ヴェヴァラサナ王国』を1日1ページ更新中。ツイッターも。https://twitter.com/hiroomisueyoshi