はじめての母の日。

 妻と娘と三人で近所のひろい公園にピクニック。にっこり微笑む太陽のした、妻がにぎってきたおにぎりをもぐもぐと頬張ります。僕らも裸足で芝生を踏みしめ、娘もブルーシートから抱きあげて芝生にゴロンと転がしました。娘も僕ら夫婦もみんなご機嫌でよかったなぁ〜!

 そのまま妻と娘はお出かけ。義理の母へのプレゼントの買い物に行きました。僕はさすがに安静にするため自宅へ戻ることに。これまた近所のお花屋さんに立ち寄ると、お財布をギュッと両手でにぎりしめた小さな女の子。自分のお小遣いをはたいて、お母さんのためにお花を買っている姿に胸がキュンとしました。

 昨日は妻にとって、はじめての母の日。thank youということで3,900円ぶんの特製花束をつくってもらいました。この数日のあいだぎっくり腰で、妻がせっせと育児や家事をするのを、横になって指をくわえて見ているしかありません。無力感ハンパなし。

 そのおかげでといってはなんですが、妻のそして母としての大変さと凄さをまざまざと見せつけられることに。つくづく思います。世のお母さんたちは、がんばってる、すごい。ワンオペ育児は大変ですよ、こりゃあ。(ぎっくり腰が治ったら)できる限り育児や家事にも関わっていくぞ、こころを新たにしています。

 今日も読みにきてくださって、ありがとうございます。ぎっくり腰のことを書いていたら、メンターからおすすめの治療院を紹介してもらったり、信頼する治療家からメッセージをもらったり、とってもしあわせなことです。

 まわりの人から大切にしてもらうためには(なんてノウハウ的な言い方は好きではありませんが)、まずなにより自分自身に敬意を払うことが大切なんですよね。自分を大事にしている人って、やっぱり佇まいなのかエネルギーなのかがひと味違うんですよね。ということを「あなたはそのままで尊敬に値する」というテーマで、有料メルマガに書きました。
ご興味がある方はこちらより ↓


 

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深呼吸、深呼吸〜。
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末吉 宏臣

物書き、編集者。小説集『ブンガクフリマ 28ヨウ』に短編小説が掲載されています。年中無休まいにち夜の7時に小文を公開しています。いまより本気で人生と向き合うメルマガを月額400円で配信中です。ツイッターも:https://twitter.com/hiroomisueyoshi
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