見出し画像

note は、 「日常 × 自分の物語」 のメディア。 P069.

 朝の何時だったかは忘れた。Facebookのタイムラインに友人のケニー(純然たる日本人である)の名前を見つけ、彼のブログを読んだ。ときどき「ごめんくださ〜い」という具合に訪問する好きなブログだけれど、今回は特にタイトルがタイトルだけにクリックしないわけにはいかなかった。

 小説も書く彼の目線で選ばれた3冊。気になるものがあれば、ぜひ目を通してみてほしい。僕がこの記事を取り上げたのは、ケニーにお礼を言うためだ。その選書のなかに、『もしも僕らのことばがウィスキーであったなら』があって、そのひとページの写真が掲載されていた。

画像1

 これを読んだ瞬間、僕は閃いた。もうお気づきの方も多いかもしれないが、「そうだ、妻が撮影したフランスの写真を、この note に使おう」というものである。早速パリの街を歩きながら妻に相談を持ちかけることに。「えっ、それ、うれしい」と弾んだ声でOKをもらった。ということで、この原稿のトップ画像のこちらがその第一弾である。

画像2

( 撮影:Ayu )

 ジュエリーデザイナーでもある彼女の目線でどんな景色や物たちが切り取られてくるのか、日常に小さなたのしみが増えた。こういうほんの何気ないうれしさ、みたいなものを毎日のなかに増やしていくのって大切な気がする。

 さて、このお話(に限らず、僕の note のほとんどかもしれないけれど)、すごくありふれた「日常」のお話であり、とても個人的な「自分の物語」のお話である。

 で、この「日常 × 自分の物語」という切り口、、、

 これは、『ヴェヴァラサナ王国』という本(のようなもの)をご購読いただいている方だけが読めるようになっています。

 2,000円の買い切りで、過去の note 読み放題、ここでしか読めないコンテンツもどんどん追加予定です。現時点で70記事ほどが読み放題になります。

この続きをみるには

この続き: 1,074文字
この記事が含まれているマガジンを購入する
まいにちの note をすべて読めます。ここだけでしか読めない原稿もあります。

読むだけで、あなたの人生が動き出します。これは、わたしとあなたの物語の本です。ぼくの人生とあなたの人生がリンクして、魔法のような人生物語が…

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?気軽にクリエイターを支援できます。

うれしいニャー。
141
物書き、コンテンツプロデューサー。フランス移住を一時断念し帰国。あなたの人生が動き出す本『ヴェヴァラサナ王国』を1日1ページ更新中。ツイッターも。https://twitter.com/hiroomisueyoshi