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完璧より完成を目指せ。【コンテンツマラソン#17】

ぼくは毎日のようにエッセイを書いています。もしこのとき、完璧を目指していたとしたら…きっとやって来れなかったでしょう。電子書籍を作るときにも、一発で完璧な作品を生み出すことは土台無理なことです。

完璧を目指すのではなく、
完成を何回も繰り返すことが、
完璧に至る道なのだと思います。

今回は「3つのステップ+1」にわけて、仕事や創作のアウトプットの数を増やし、質を高めるためのヒントをお話しました。

さらに今回は、おまけネタもあります。

老舗出版社の経済界が選ぶ2017年の経済界大賞の授賞式に出席。するとそこには、ほぼ日の糸井重里さんの姿が。なんと、話題賞を受賞されていました。その受賞コメントをご紹介しつつ、「生産者ではなく、生活者であることのおもしろさ」についてもお話しています。こちらもお楽しみに〜。

※ この「コンテンツマラソン」では、毎回ワークシートを準備しています。本気でやりたい方はダウンロード&プリントアウトして取り組むと、スピードやら深まり方がずいぶんと変わるはずです。

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完璧より完成を目指せ。【コンテンツマラソン#17】

末吉 宏臣

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テイク・イット・イージー
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コンテンツプロデューサー、作家。本田健さん公式note、本田健書店編集協力、堀江貴文さんの電子書籍、箕輪厚介さんのインターネットラジオなどプロデュース多数。コンテンツビジネススクール主宰。ツイッターも:https://twitter.com/hiroomisueyoshi

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じぶんで作る「売れる電子書籍制作」お得パック
じぶんで作る「売れる電子書籍制作」お得パック
  • 21本
  • ¥1,200

堀江貴文さんの電子書籍『なぜ堀江貴文の本は全てがベストセラーになるのか?』をはじめ、200冊を超える電子書籍のプロデュースを手掛けてきた末吉宏臣のマガジンです。原稿10本、音声セミナー8本が含まれています。

コメント (2)
非常に勉強になりました!人と会話していて沈黙になった時に30%の自信の言葉で切り出しても意外に盛り上がる場合もある事を思い出しました。
書きかけては消して、といった時何はともあれ「残す」ことを恐れずにやる、後で推敲を遂行するのだからこそ、まずやらなきゃ、ですね。
ワークシート、活用します。
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