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自分のスター性を、受け入れる。

 「いやぁ、ホントに恵まれているなぁ」満たされている気持ちを噛みしめながら、この文章を書きはじめました。僕はプロデュース的なコンサルティングサービスを提供していますが、その人の活動を、もっというと、その人の人生まるごとを応援したいと思える人たちだけをクライアントさんにできています。ある分野において確かな腕を持ち、結果的に経済的にも豊かであり、人間としても好きな人たちばかりです。

 きょうはそのうちの一人、ライフエネルギーコーチングの創設者である三上隆之さんとのミーティングでした。ラーメン屋さんでのお昼ごはん兼雑談からスタート。

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 それは雑談なんだけれど、大切な話がいっぱいで。三上さんからのご縁であたらしいクライアントさんとのお仕事が決まったお礼をお伝えしたところから、お互いにいかに人に恵まれて仕事が回っているのかを確認しあうような時間になりました。実際よくよく因果関係を見ていくと、お仕事やチャンスって、人間関係からやって来ることが多い気がします。

 そこから時計を早回ししてみっちりとミーティングを終えたあと、おもしろいことが起こったのです。ホテルラウンジのお支払いを済ませたにもかかわらず、「あ、そうだ!」と、三上さんがゴソゴソとカバンを漁りはじめました。出てきた手には、一冊の本。生年月日を聞かれる僕。スラスラっと答えると、「へー、12の共鳴する人で、光なんだ」と言われました。

 よく聞いてみると、『13の性格』というざっくり言うと性格分類の本における、僕のタイプだそうで。これまたざっくり説明すると、「人が産まれながらにして与えられているお役割を1~13タイプに分けることができ、その与えられたお役割をまっとうするため、人には潜在能力が授けられている」そうなのです。

 それによると僕のお役割は、共鳴する人。心の声に耳を傾ける人なんだそうです。それは自分の心にも他人の心にも。それでは僕は思いました。「あー、なるほど」と。ちょうどその直前に三上さんに、「まいにち書きためることなく、note を書いてるってすごいね」と言われたのですが、僕は常に心の声に耳を傾けているから、きのう書いたものには古さを感じてしまう、できるだけ新鮮な、いまこの瞬間の心の声を表現するのを好むんだ、と自分に対する理解が深まりました。

 僕の潜在能力は、光。スター性と職人気質の両面があるそうで。いやぁ、そんなことないよ、と思ったのですが、でも心の奥で喜んでいる自分がいました。職人気質はわかる気がするけど、スター性なんてめっそうもないと思っていたからです。でも、いや、僕にはスター性があるんだ、と受け入れてみることにしました。このまだよくわからない性格分類の言葉を都合よく採用させてもらうことにしたのです。

 僕はスター性がある!

 いや、僕はスターだ!

 自分で受け入れがたい部分をこそ、もっともっと自分のなかでふくらませたいなぁ〜。

 みなさんのむず痒くて、受け入れがたい部分はどんなものでしょうか?

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 きょうも読みにきてくださって、ありがとうございます。正しい正しくないではなく、自分に都合よく生きちゃうことも、許してあげたいですね。お互いに。ということで、最後は、死ぬほどテンパりながら書き上げました。なぜならここは、5分ほど遅れて書いているからです。これもこれで、生(なま)感を大切にした結果ということで許してね。

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うれしいニャー。
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物書き、編集者。年内フォロワー1万人を目指してます。応援よろしくお願いします。小説集『ブンガクフリマ 28ヨウ』に短編小説が掲載。自分らしく生きるためのメルマガを月額400円で配信中。ツイッター:https://twitter.com/hiroomisueyoshi

コメント2件

スターです☆私たちには少なくとも☆
泣ける😭
そして、だから、もっと輝く!!
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