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まさに、きっと、駄文。

睡眠不足である。加えて今日は軽い二日酔いでもある。朝から頭も足取りも鉛のように重い。足を引きずるようにしてベットから抜け出し、身支度を整えて、食堂に向かう。本田健さんの合宿型イベント四日目の最終日だ。昨日から引き続き、森は霧に包まれて雨水に濡れている。空には青空が顔を覗かせ始めた。

とにかく連日の睡眠不足。同じテーマについて四日間みんなでいっしょに考えたり、話し合ったりするからこそ、自然と話す内容も深まっていく。自然と夜更けまで話し込んでしまう。

まだ旅の途中だから、整理はちっともついていない。胸のなかにはいろんな感情がいっぱいに詰まっている。頭もパンパン。だからか、なかなか書く内容が出てこない。うーん…。

そうこうしていたら最終日のプログラムがスタートしてどたばたと過ごしてお昼ご飯になった。焦る気持ちを胸に、みんながご飯を食べてる脇のソファーでスマホをピコピコしている。

・・・それでも、書けない。という状況そのものを描写するしかない…。なんて意味のない、なんて価値のない内容だろう…という心の声が聞こえてくる。

けれども、頑張って書こうとしても・・・価値のある( とぼくが思う )内容は出てこない。書ける気がしない。

ということで、泣く泣くこのような締めくくりにしたいと思います。あと残りも3時間くらい。またできれば、ここで感じたことや思ったこと、考えたことをまとめて表現できたらいいな。

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レット・イット・ビー
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末吉 宏臣

物書き、編集者。年内フォロワー1万人を目指してます。応援よろしくお願いします。小説集『ブンガクフリマ 28ヨウ』に短編小説が掲載。自分らしく生きるためのメルマガを月額400円で配信中。ツイッター:https://twitter.com/hiroomisueyoshi
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