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この場に踏みとどまる。 P045.

 この note を書くにあたって、どうしても譲れないルールみたいなものがある。そのすべては言語化できていない。いやむしろ、言語化できていることのほうが少ないと思う。けれど確かに、それはある。

 たとえばそのルールは、こんなときに、ぼくを苦しめてくる。もうほとんど今日の note を書き上げていたのにもかかわらず、心揺らされる大きな出来事があったとき、その文章は途端に色を失う。機能が損なわれる。

 いや、文章自体に変わりはないのだけれど、それをそのまま形で仕上げて、アップすることができなくなってしまうのだ。そこから生命のようなものが失われてしまう気がするのだ、どうしても。なぜかと問われても、わからない。けれど、そうなのだ。少なくともぼくにとっては。

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テイク・イット・イージー
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物書きや編集者もやっている、偶然の風に吹かれて生きる旅人。同人誌『ブンガクフリマ 28ヨウ』に短編小説が収録されています。ツイッターも。https://twitter.com/hiroomisueyoshi

コメント3件

いったい何が起おきたのやら…。
おだやかな夕日が末吉さんを見守っていますね。
動揺を受容し、そっと昇華させる末吉さん、すごいです。
物事の大小は関係無く、全ての記事それぞれにそこにしかない色はあると私は思います。というか、思いたい。。
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