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書くこと・話すことを仕事にする5つのメリット。

書くこと・話すことを仕事にするということは、じぶん自身の経験や知識や技術を世の中の必要としている人に分かち合い、対価としてのお金や感謝を受け取るということである。

近年シェアという考え方が浸透し、もうごくごく身近なものになっています。ルームシェア、カーシェア、ドレスやバックのシェアetc…。ちなみにぼくは、昨年フランス旅行に行ったときにAirbnbを使って以来、日本でも頻繁に使うようになった。ホテルの部屋に比べて、広くて綺麗で安価で使い心地がよい…、「使ってよかったなぁ〜」と快適さと嬉しい気分を満喫して、お礼のメッセージとともに、気持ちよくお支払いをする。

つまり貸し主としても、金銭的な報酬と感謝というお返しがやってくるということだ。彼らにとっても、嬉しいことがたくさんあるに違いない。実際に、Airbnbオーナーの友人がたくさんいるが、ほとんどの人が「いや〜、やってよかったよ!」と、嬉しそうに話をしてくれた表情や雰囲気をよく覚えている。

ということで、シェアは"する方"と"受け取る方"の両者にとって幸せな形なのだと思う。一人で抱え込んで味わう喜びもあるだろうけれど、シェアすることで広がったり深まったりする喜びもあるということだ。

本題に話を戻すと、書くこと・話すことはセルフシェアだと思うのだ。部屋や車や洋服ではなく、じぶん自身のなかにあるものを読んだり、聞いたり、見たりできる形にしてシェアをする。それを必要としている誰かが受け取り、じぶんのなかに取り入れて、じぶんの問題を解決したり、夢を叶えたり、静かにじぶんを見つめたり、前向きになったり…。

あなたにしか伝えられないことを書くこと・話すことは、とても素晴らしい仕事であると思います。そんな書くこと・話すことを仕事にするメリットや、素敵な未来について5つの視点でまとめてみました。

ちなみにこの原稿を書いているのは、連休明けからスキー&温泉旅行に向かう新幹線のなかです。働く時間や場所を自由に選べて、でもこうして読者さんとつながれる、あらためて幸せな仕事だなぁとしみじみ感じながら書いています。ということで、目次はこんな感じです。

【目次】
・メリットその1:すべての人に、チャンスがある
・メリットその2:ビジネスをスタートさせやすく、利益率が高い
・メリットその3:時間的、空間的自由を得ることができる
・メリットその4:素晴らしい仲間に出会える
・メリットその5:好きなことを、楽しく追求できる
・編集後記的な部分

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書くこと・話すことを仕事にする5つのメリット。

末吉 宏臣

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大丈夫。なるようになるさ。
75
コンテンツプロデューサー、作家。本田健さん公式note、本田健書店編集協力、堀江貴文さんの電子書籍、箕輪厚介さんのインターネットラジオなどプロデュース多数。コンテンツビジネススクール主宰。ツイッターも:https://twitter.com/hiroomisueyoshi

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コメント (1)
もし書く事が仕事になったなら、多くの人は目からウロコが100枚位落ちる気がしました。
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