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勝負すべきときは走り抜く。

 ほぼ日さんのショップのようなものであるTOBICHIへ向かうバスを待っているあいだ、ぼくはGoogleカレンダーを眺めている。ここしばらく忙しかった。コンテンツビジネススクールという学校を立ち上げていたからだ。先日 9月22日 (日) に無事1回目の講義を終えて、いよいよ本格始動しました。

 振り返ってみると、お盆に父をはじめご先祖さまへのお墓まいりから帰ってきてから今日まで、夢中になって走り抜いてきた。なにか新しいことを始めるとき、具体的にやることが増えるのはもちろんのこと、そこに注ぐ精神的なエネルギーも増えることになる。

 じつは祝日の昨日も、友人であり著者の野呂田直樹さんのあたらしい書籍の編集会議を彼のサロンメンバー公開形式で行ったため、息を抜けなかったのだ。ということで、今日やっと、一区切りついた感覚を味わっている。朝から妻にマッサージをして、娘と一緒に湯船につかって、熱いコーヒーを淹れて、好きな本を読んで、洗濯物を畳んだ。妻はゆっくりと二度寝をたのしんでいる。静かな時間だ。

 あ、コンテンツの学校、こんなふうになっていったらいいな。ふと思った。やらなきゃならない義務感ではなく、そうなったらたのしそうだなぁというアイデアが降ってきたのだ。ぼくは紙に書きつけたいと思った。それはスマホではダメで、A4白紙でもダメで、ほぼ日手帳のノートに書きたい、と。ということで、その直感に従い、ほぼ日手帳を見に行くことにして、いま青山に向かうバスに揺られている。

 勝負しないといけないときは、それにのめり込み、夢中で走り抜こう。そこに躊躇は必要ない。思いっきりバットを振り抜く。ただできることならば、「この期間はごめん」と、妻や夫や息子や娘、パートナーには事情を説明できたら最高ですね。でも、やり切ったら、息抜きやリフレッシュも忘れずに。

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 きょうも読みにきてくださって、ありがとうございます。メリハリ大事ですよね。昔はホントずっと働いてたからなぁ。でも、オフのときに受け取るインスピレーションが、結果的に仕事にいい影響をもたらしてくれたりってあるんですよねー。

 有料メルマガで、「後先考えず、目の前のことに100%集中する」という記事も書いています。ひとまずコンテンツの学校の初日まで走り終えたその日に、最後の力を振り絞って書いたものです。怖くてしばらくは読み返せはしません。。。

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物書き、編集者。年内フォロワー1万人を目指してます。応援よろしくお願いします。小説集『ブンガクフリマ 28ヨウ』に短編小説が掲載。ツイッター:https://twitter.com/hiroomisueyoshi

コメント2件

末吉さん、ごくろうさまです🤗

この言葉でよいのか、わからないのですが、お伝えしたくメッセージを、打っています。

末吉さんの書かれたエッセイを、読むことが、夜の日課になっていて。まいにち楽しみに待っていられる文を書かれるのは、すごいな、と思います!

これからも末吉さんのペースをたいせつにご活動くださいね^_^
それはね、心から嬉しい言葉です。ありがとうございます。書くのは大変なときはあるけれど、こころからたのしく喜びがあることです。これからもペースを保って書いてゆきます^ ^
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