見出し画像

「しあわせになります」宣言。

 僕は28歳で会社を辞めました。しかし、本業で仕事がとれず、アルバイト生活に突入しました。そこから半年ほどが経過したある日、明日をしのぐお金もままならないなか、妻( 当時彼女 )が20万円近くする親子関係の癒しがテーマの合宿セミナーに、「これは絶対に行ったほうがいい」と有無を言わさない態度で誘ってきたのです。

【目次】
✳︎ 本文:「しあわせになります」宣言。
✳︎ 遠慮をやめれば世界が広がる。
✳︎ おわりに

この続きをみるには

この続き:1,340文字
記事を購入する

「しあわせになります」宣言。

末吉 宏臣

300円

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?気軽にクリエイターを支援できます。

うれしいニャー。
64

末吉 宏臣

物書き、編集者。小説集『ブンガクフリマ 28ヨウ』に短編小説が掲載されています。年中無休まいにち夜の7時に小文を公開しています。いまより本気で人生と向き合うメルマガを月額400円で配信中です。ツイッターも:https://twitter.com/hiroomisueyoshi

末吉さんの文章喫茶店のようなところ

このマガジンが、生きづらい世の中のお守りみたいな存在になれれば。

コメント4件

いつも素敵な記事をありがとうございます(^_^)

「誰か」ではなく、「自分」が自分のしあわせに遠慮していることに気づきました!「こんなものでいいや」と無意識のうちに。
気づくきっかけをありがとうございました(^_^)
この遠慮の根っこは深〜く自分という人間の土壌に根づいていますよねえ。。。いまでも何度も何度もチェックしなおしています。自分を優先する勇気を、ぜひ一緒に!
私も自分で幸せになる意思はあれども、どこかしら、遠慮してましたね。罪悪感というか。声出すことでより一歩踏み出せたと思います。
もんさん、
そういつのまにか、ふと、主導権を手放していることがあるんですよね。罪悪感、、僕もよく感じます。油断せず、選択しなおす、しつづけたいものです。
コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。