見出し画像

わ、入賞しました! 日本経済新聞社主催の資産形成応援コンテスト。

 ちょうど1週間前のこと。買い物途中のデパートでスマホをいじっていると、メールボックスにこんなタイトルのメールを発見。「【日本経済新聞社】note企画入選のお知らせ」高鳴る胸の鼓動。見開くまなこ。にじむ手の汗。と、そこまでだったかは覚えていませんが、驚いたのは確かです。

 ただ、正直に書くと、最初は何のことかさっぱりわかりませんでした。自分がコンテストに応募している自覚もなかったからです。で、メールを開いてみて、「あ、そうだった!」と。「#お金について考える」という企画に記事を挙げていたことを思い出しました。ちなみに、入賞したのはこの記事です。

 正直びっくりしました。なぜなら、記事を読んでいただいたらおわかりになるかと思いますが、ちょっと、いや人によっては大きく、常識から外れた考え方ではないかと思うからです。そんな記事が、日本経済新聞社さんの企画で入選にえらばれるなんて、いいんですか……と。

 でも、よくよく考えてみると、けっこう多くの人がうすうす気がつきはじめている感覚もあります。「お金は大事。もちろん大事なんだけれど、稼ぐのを目的にしてもどうしても力が出なかったり、それ自体の優先順位は下がってしまっていたり」とそんな人は多くなってるんじゃないかな?

 実際に、きのう久しぶりに会った友人とこんな話題で盛り上がりました。「稼ぐということが、がんばる原動力にならないんだよね」そんなのあなただから言えるんですよ、恵まれてるから言えるんですよ、と言われる気がします。そして、こう思うんです。そうそうそう、僕もそう思うんですよ、と。

 でも、そう思うから仕方ないんです。正解を求めているわけでもありませんし。もちろん生きていけないほどの稼ぎでは厳しいですよね、それは生きていかないと、と思います。だけど、それを確保できたら、本気でやりたいこと、ワクワクすること、なぜだかそれをやるべきだと感じてしまうこと、そのあたりに時間やエネルギーをかけていくことを優先する生き方もありだと思うのです。そうしたら案外、お金も入ってきたりするんですよね、不思議と。

 ということで、お金を入り口に、あたらしい生き方や働き方について、個人的には確信していることがあるので、こうして書いていて、そろそろまとめて発信していこうと思いました。まずは、日本経済新聞社さんのメディアで数回のお金にまつわる連載を担当するかもしれませんので、そこから書いていってみようと企んでいます。もし始まったら、読んでみてくださいね!

✳︎ ✳︎ ✳︎

 きょうも読みにきてくださって、ありがとうございます。日本経済新聞社の選考員のみなさん、ありがとうございます。こんなよくわからないタイトルの記事もしっかりと読んでいただけていてうれしかったです。

 さて、きょうから所用で大阪入りしました! 初日から、、、うんまいっ!!!


この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?気軽にクリエイターを支援できます。

なんだかんだ、人生うまくいく!
169

末吉 宏臣

物書き、編集者。年内フォロワー1万人を目指してます。応援よろしくお願いします。小説集『ブンガクフリマ 28ヨウ』に短編小説が掲載。自分らしく生きるためのメルマガを月額400円で配信中。ツイッター:https://twitter.com/hiroomisueyoshi

コメント4件

おめでとうございます!!
ありがとうございます!!
おめでとうございます!いつもnoteを拝見し、たくさん気付かされます!
ありがとうございます!
そう言ってもらえると書いていてよかったなぁとしみじみ思えます。
コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。