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村上春樹さんの物語の主人公たちがすごい!

末吉宏臣
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映画メッセージを観に行く前にお届けするnoteラジお「この人のココがすごい!」。話題は、『村上春樹さんの小説の主人公たちに共通するある特徴』についてです。

今回扱う内容を見つけたとき、正直ビックリしました。村上春樹さんが、(直接的に)こんな言葉を使われるとは!? 特に今回は、探り探り迷い迷い話しています。いつもたくさんの人が視聴してくださって、コメントをいただけて、ツッコミ役のいさと喜んでいます!

【今回取り上げたもの】
◉『走ることについて語るときに僕の語ること』(文春文庫)
→ http://amzn.to/2rE0Ntk

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テイク・イット・イージー
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末吉 宏臣

物書き、編集者。年内フォロワー1万人を目指してます。応援よろしくお願いします。小説集『ブンガクフリマ 28ヨウ』に短編小説が掲載。自分らしく生きるためのメルマガを月額400円で配信中。ツイッター:https://twitter.com/hiroomisueyoshi

noteラジお「この人のココがすごい!」

エッセイを書いたり、書籍を編集したりしながら、いろんな人の「すごさ」や「おもしろさ」を紹介していますが、間に合わない! だから思った。「もっと気軽に、行き当たりばったり上等で話そう」 そんなゆるさを大切にするなら、、、ラジオだろう! ということでお届けます。ゆるゆるとお楽し...

コメント16件

こんな状況で「愛はある」って言えるかどうかなんだと思います。作家が物語で突きつけたいのも。

奇しくも収容所を生き残ったユダヤ人精神分析学者ヴィクトール・E・フランクルは『それでも人生にイエスと言う』という著者を書き残してますよね、買っておいて未読とはお恥ずかしいですが;ここで叫ばれている『イエス』の重みはまさに人生の究極で、安易なニヒリズムを打ち破って余りあるとおもいます。今回の放送を聞いて、積読していたこの本と同著者の『夜と霧~ドイツ強制収容所の体験記録~』の優先度をあげてしまいましたw

学者やルポライターは実録や論文で愛を哲学し、作家は物語で愛を浮き彫りする生き物なのかもしれません。

以上、長々と極論ばかり書きちらしてすみません;

念のため?(笑)参考までに手前味噌のフランクな感想メモですが『サウルの息子』にご興味が涌いた方は覗いてみてくださいw
https://note.mu/azamaro/n/n7ba744b897f7

ではでは失礼しましたー!
うたがわきしみさん、『サウルの息子』の感想、読ませて頂きました。とても興味をそそられる内容ですが、ある程度気力がある時に見ないと血圧が下がりそうです(笑)『人生にイエスと言う』スイスの精神科医ユングも提唱していましたね。これまでに私が見た数少ない映画の中で、好きな映画の1つが『ライフ・イズ・ビューティフル』です。私にとって、人生は美しい。なにがあろうと、です。
ああ、東さん、読みに行ってくださったんですね。恐れ入ります。素晴らしい作品ですが、見せてないわりに刺激も強いかもしれませんので、そうですね気力体力満タンなときにでもwww 『ライフ・イズ・ビューティフル』私も大好きです。あれこそ、あのラストこそ、残酷と愛が同時に屹立するアイロニーの瞬間じゃないでしょうか。作家がやりたい愛の物語のひとつの到達点といえるんじゃないでしょうか。
これほどみなさん深いコメントをされている中で、こんなコメントを書いてしまってすみませんが、素敵なお声ですね。イメージ通りでした。いつも幸せなnoteを読ませていただきありがとうございます。
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