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この手の、その指さきの声をきく。

 こういうこと書いちゃいけないんだろうなぁ。でもなぁ〜。なんだかこう気が乗らない。 note を書く手が動かない。ちっちゃな飴とチョコの袋をあける手が動くのみ。ゴミの山が大きくなっていく。わかっちゃいるけど、やめられない。こういうときって、からだがジャンキーなものを欲するんだよなぁ。

 手が動かないからといって、仕事や生活が充実していないかというと、そんなことはなくて。むしろ充実していたりする。だから、というわけではないけれど、note に書くテーマや内容がないかというとそんなこともない。実際に、「コレ書こうかな〜」的な項目は5つは挙げている。けれども、どうにも手が動かない。

 書けるけれど、手が動かないことは、書かないほうがいい気がするのだ。この手の、その指先が表示してくれている、からだの声に正直になることを優先することにした。飴とチョコのゴミの山が積み上がっていくときの何とも形容しがたい苛立ちというか焦りの感情にも負けず。

 その結果が、この文章である。からだの声ってあんがい当てになるもので。頭は「早く書かないと!」とお尻を叩いてくるのですが、からだが何となくでも、ちょっとでもNoと言っていたら書かないということも大切なんじゃないかと思うのだ。もしかしたら、その選択が未来を大きく変える、、、こともあるかもしれないのだから。

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 きょうも読みにきてくださって、ありがとうございます。からだって野生的な勘を持ってるんですよね。

頭ではなく、フィーリングでいきましょう。「末吉さんの文章喫茶店のようなところ」のメンバーのみなさんは、あわせて「自分のフィーリングを信じる」をぜひ(*^^*)



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正直がいちばん。
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物書き、編集者。年内フォロワー1万人を目指してます。応援よろしくお願いします。小説集『ブンガクフリマ 28ヨウ』に短編小説が掲載。ツイッター:https://twitter.com/hiroomisueyoshi
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