バカやる時間。

なんとなく定期的な個人的行事になっている。酔いながら書くということが。時間は深夜2:37。場所は湯河原の別荘。Wikipedia先生によると、湯河原は古くから文豪、画家など多くの作家が逗留し創作の筆を執った場所だそうだ。なんだかいい文章を書けそうな気がする。

もちろん場所も違うのだが、今日はもうひとつ、いつもと違う点がある。それは、まわりに一緒に作業している仲間たちがいることだ。

北海道をはじめ全国各地に散らばっているDNAパブリッシングのメンバーが集まり、昨日から2泊3日で合宿中。深夜3時前に、みんなパソコンに向かっている。ふつうに考えたら、どブラック企業。でもそれぞれが主体的に、仕事をしているのだ。誰にやらされているわけでもなく。

これができる理由のひとつは、DNAパブリッシングのメンバー全員が社員でないからだと思う。それぞれが編集者、ブックライター、デザイナーとして独立したプロフェッショナルが集まって構成されているチームなのだ。

なーんてカッコイイことを書いてきたが、夜中の3時過ぎからトランプを引っ張り出してきて、ババ抜きがスタート。このノリ、好きだ。2回戦行って、罰ゲームで盛り上がる。もう完璧に、バカやる学生のノリだ。終わって時計を見ると、4:20を過ぎたところだった。

これがビジネスの発展や生産性にどう影響するかは、正直よくわらかない。だけど、手を叩いて声を出して笑いあえる、バカな時間は楽しいものだ。単純に、みんなのことがより一層好きになった合宿の初日だった。

トランプを終えてこの記事を書いているこの瞬間も、一階からはみんなの笑い声が聞こえてくる。元気だなぁ。虫の音をBGMにして、一足先に眠ることにしよう。

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今日もまた、会議やら書籍の編集やらラーメン、また夜には温泉とお酒と充実したスケジュールが組まれている。

今日は写真を撮り忘れていたので、湯河原の自然やら料理やらを写真にも収めていこうと思います。


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うれしいニャー。
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末吉 宏臣

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