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挑戦すると、人生はたのしくなる。

 きのう「2019年内に note フォロワー1万人にする!」そう宣言しました。たくさんの人から応援のメッセージをもらい、そのなかには懐かしい顔ぶれもあって、、、一風堂でラーメンを待つあいだ胸が熱くなりました。もうこの段階、挑戦を宣言してよかったなと満足感を感じています。

 あ。もちろん、立ち止まることはありませんのでご安心を(笑)。でも、こうして人から応援してもらったり、強いつながりを感じられるところも、「挑戦」というやつのいいとこなんだよなぁとしみじみ。これがまた原動力となって、ぐんと前に進めるんですよね。

 実際に宣言する前は影も形もなかったアイデアが頭のなかにポコポコと生まれています。挑戦はアイデアの母である。あえて名言っぽくまとめてみましたが、ほんとにそうで、理想を設定すると、脳がひとりでに動きだすんですよね。ひとつずつ検討はしつつも軽やかに、できるところから実行に移していきます。このプロセスもまた、たのしいです。

 「挑戦」の先輩といえば、西野亮廣さんがパッと思い浮かびますし、もっと前から堀江貴文さんなんかは挑戦をしつづけていて、編集者の箕輪厚介さんも挑戦者。挑戦者というイメージはないかもしれませんが、公私ともにお世話になっている本田健さんもつい最近、作家として全米デビューを果たしていますし、小説家として尊敬する村上春樹さんや吉本ばななさんも業界の常識にとらわれず挑戦してきた方々だと思います。そのほかすべての業界において、いつの時代も挑戦者がいて、アップデートを図ってきたのが歴史なんですよね。

 ここ最近は、人知れない挑戦の末に生まれた素晴らしい作品やサービスだけではなく、挑戦自体がエンターテインメントになりつつあります。挑戦する人を見て、まわりの人もドキドキワクワク胸を熱くしたり、自分も何かやってみようと震えながらも一歩を踏み出したり。そこから独創的なものやら面白いものが生まれてゆく、、なんてエキサイティングな社会・時代だろうと思います。

 ということで、今回の「フォロワー1万チャレンジ」も肩肘張らず、でも全力でたのしく取り組んでいこうと思います。人生は壮大な遊び場、挑戦は最高のエンタメだから。

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 きょうも読みにきてくださって、ありがとうございます。挑戦という視点で生きていると、仕事と遊びの境目も溶けてゆきますね。

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コンサルティング会場より

からの、お肉

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エネルギーチャージ!

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うれしいニャー。
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末吉 宏臣

物書き、編集者。年内フォロワー1万人を目指してます。応援よろしくお願いします。小説集『ブンガクフリマ 28ヨウ』に短編小説が掲載。自分らしく生きるためのメルマガを月額400円で配信中。ツイッター:https://twitter.com/hiroomisueyoshi
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