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勇者の冒険に不可欠なものは?

 朝から仕事で出掛ける妻が忙しそうに身支度を整えているとき、女の子みたいに横から夜に見た夢について一生懸命に話しかけていた末吉です。だって、とっても、怖かったんですもの。おばあちゃんだったかお母さんだったかに、「怖い夢をみたら人に話したほうがいいのよ」と言われた覚えがあって、、、(笑)

 夢の内容を簡単に話すと、「トルネコの大冒険」とか「風来のシレン」みたいなモンスターが現れるダンジョンに行かされるという設定のようで(知らない人はゴメンなさい)。重くて物々しい鉄の扉を押し開けて、コツコツコツと不気味に足音のひびく階段を降りると、暗い通路の向こうから凶暴な犬が2匹走ってくるではありませんか。早速?!?! ぼくはこんぼうみたいな武器を持っていたのですが、速攻で来た階段を戻って現実世界へ戻りました。

 我ながらじつに情けない(笑) だけどですね、リアルに想像してみてください。たとえば狂犬のようなモンスターが牙を剥いて襲いかかってきて、それを殴ったり切ったりして殺さなくてはいけないんですよ。なんとグロテスクな。。。でも、そう考えると、ドラゴンクエストなどの冒険物語の主人公たちすげーなと見直しました。こうしてら冒険に旅立つ主人公のことを勇者と呼ぶ理由がわかった気がします。

 で、あとから。逃げ帰った理由を言い訳がましいのですが思いつきました。ぼくには戦う目的がなかったのです。お姫さまを助けるでもいい、世界を救うでもいい、冒険の目的があれば、それさえ教えてもらっていれば、ぼくだって狂犬モンスターにだって立ち向かったはず! でも、よくわからないまま行かされたら無理ですよ、そりゃあ、ねぇ。

 ということで、夢から得た教訓。

 目的があってこそ、人は冒険へと旅立つことができる。

 これってプロジェクトや人生にだって当てはまることだなぁと。自分の活動、、、いや冒険の目的を見つめなおしてみようと思います。もっと果敢に挑戦していく原動力になりそうです。みなさんの冒険の目的ってなんですか?

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 きょうも読みにきてくださって、ありがとうございます。きょうは久しぶに娘とふたりで過ごしていました。いまぼくの足をを爪でひっかいて、「いたっ!」と大きなリアクションすると、満面の笑みで喜んでいる娘さん。リアル小悪魔がここにいます。

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今日も来てくれてありがとうございます。
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末吉 宏臣

物書き、編集者。年内フォロワー1万人を目指してます。応援よろしくお願いします。小説集『ブンガクフリマ 28ヨウ』に短編小説が掲載。自分らしく生きるためのメルマガを月額400円で配信中。ツイッター:https://twitter.com/hiroomisueyoshi
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